公務員試験の勉強方法について記事を書いていた所ですが、思いつきで
税務署について書きます
順番がごちゃごちゃですみません。
配属には、個人課税部門、資産課税部門、法人課税部門、徴収部門の
4つの部門(背番号という)があります。部門間の交流もありますが、基本的には
その背番号を退職まで背負います。希望を最初に出しますよ![]()
個人課税部門と資産課税部門には確定申告事務が1月から3月までありますが、
それ以外は調査事務です。総務などもあるにはありますが、調査ができるかどうか
が、基本は大事になります![]()
良い人もいっぱいいますが、統括官と呼ばれる人(課長クラス)に従うことになるので、統括官が誰かによって一年間の雰囲気は正直な所変わります。怖い人もいるにはいるので、そうなった場合は耐え忍びます(ビビらせるようですが…
)。
この会社の良い所は、研修制度が整っている所と福利厚生の充実が挙げられます。
また、10年間勤めれば簿記論と財務諸表論の免除、23年間勤めれば税理士資格が
付与されます![]()
税法の勉強が苦ではなく、専門的な知識を身に着けたい方には、目指すには良い職場かもしれません。
業務で使用するかは部署にもよりますが、研修で苦労する方もいるので、
入庁前には簿記(できれば2級)の勉強をおススメします![]()
読んでいただいた方ありがとうございます。
また、続きを書きますね。それではまた![]()



