恋愛モテメールテクニック【男性専科】 -29ページ目

心を射止めるつもりが息の根を止められる

こんにちは、内藤宝耀です。



今日は、メールを打つ際に

最も大切な心構えをお伝えしましょう。



これを忘れると、彼女のハートを

射止めるつもりで出したメールに

あなたが息の根を止められてしまいます。




メールを打つ際に思い出して

もらいたい大切なこと。



それは、会話と違い

メールは「残る」ということです。



これを忘れないように

しなければなりません。



簡単なことですが

忘れがちです。



メールは特定の人に向けて

発信するものです。



けれども、それ以外の人に

読まれる可能性もあるのです。



盗み見されることもあるし

相手が第三者に見せる場合もあります。



わかっていても

考えたくないことですよね。



特に相手が意中の人の場合。



第三者に見せるという非道徳的

なことなどするはずがないと

思い込んでしまいます。



そうですよね。あなたは

すでに相手を好きになっているから。



“恋は盲目”と言いますが

恋をすると相手を美化してしまいます。



まさか彼女があなたのメールを

回覧するなどということは

考えたくもないでしょう。



でも、可能性があるということは

しっかり頭に入れておかなければなりません。



誤解しないでもらいたいのですが

私は“女性はそんなもんだ”という話を

しているのではありません。



あくまでもメールの基本の話です。



それを頭に入れておくと

意外とモテメールが打てるのです。



女性にメールを送る場合

特にメールテクニックを知らない男は



無防備に自分をさらけ出して

普段よりも甘えた口調になったり



逆にかっこいいと自分が思う

男を演じてみたりしがちです。



実際はそんなことして

うまくいくはずがないのですが…。



そのあたりのテクニックは

いろいろあるので

これから徐々に教えていきますが



まず簡単な方法としては

このメールは彼女の友達に

見られたとしても構わない

と思って打つことです。



そうすれば少しクールで

常識的な男のメールが打てるものです。



第三者に見られて恥ずかしい

メール内容というのは



ほぼ間違いなく

彼女が読んでも引くメールです。



これからメールテクニックを

紹介していく中で



あとからこのことと少し矛盾した

話が出てくることもありますが


基本的にメールを打つ際に

最も大切な心構えというのは


万一第三者に見られても

恥ずかしくないことを書く

ということです。