mailliw914さんのブログ

mailliw914さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
交差点の向こう側で、
倒れている自転車がありました。

そこにはジュースの配達のおばちゃん。自転車の荷台には重い重い、ジュースが入った箱。


手を差し伸べたい。
でも信号がなかなか変わらない…

うずうずしながら待つ。

信号がやっと変わると、
走って駆け寄る。

大丈夫ですか?

おばちゃんは言う。
ひとりでできるから大丈夫、と。

重いから一緒に持ちますよ。

もう一人で大丈夫だよ、ありがとう。

これ、良かったら持って行って。
と、ジュースをひとつ差し出して
おばちゃんは去って行った。

give and take?

世界中のひとが互いにgive
の精神を持てば、世界は幸せで溢れるんだろうな。
それが当たり前の世界になったらな。
photo:02




http://hachidori2011.jimdo.com/

iPhoneからの投稿
前にブログ書いたのいつかなと思ったら6月でした。笑

11月16日から、カンボジアです。
しばらくいようと思っております☆

NPO申請ドキドキ!!
でも絶対に大丈夫!!
15回くらいは道庁通ったし。

はちどりwebミーティング、何回したかな。
カンボジアを離れると忙しくてモチベーションが保てなくなっていた中でのwebミーティングは貴重な話し合いでした。
国の時代背景を知るってとても大切なことでした。

悲しいポルポト政権時代。
彼は格差を無くそうとして知識のある人を消すという、究極の考えに辿り着いた。
その結果
医者は全員、
ただ眼鏡をかけているだけで、
手が綺麗なだけで⇦農作業をしていないってことで
カンボジアの人は殺されていったのです。

要は、原始時代みたいに、
皆平等に、誰も読み書きできず、知識もなければ争いは起きないって考え。
そのために知識を持ってる人はみな殺された。=大人はほぼ全員殺された。

そのため、当時の国民の約80㌫が14歳以下だったんです。

信じられますか??
それもわりと最近の話。

もっと知らないこと沢山あるし、
問題も沢山ある。

ボランティアなんて自己満だとも、時々思う。活動してその国の人が幸せと感じるかなんて分からない。
もしかしたら邪魔だと言うかもしれない。
だって、今のままでもみんな幸せそうだし!
ただ、自分の国が何処にあるのかも知らない。
知らないってことって勿体ないからわたしは子どもたちにこんなことも、
こんなモノもあるんだって教えてあげたい。
日本に住んでで、モノに困らない生活が1番いいとは全く思わない。

色んなモノを与えて豊かにしたいとは思わない。

こどもたちには、
知らない世界をまずは、知らせてあげなきゃ。
最後に何を選ぶか
選んだものでどうするかは本人次第。



iPhoneからの投稿
夏風邪は治りにくいよって、
木村拓哉が昔言ってて

夏風邪だけはひくか!と毎年思っているのだけれど今年もやってしまいました。
でも余裕です!(^-^)/!

恵さんから、本を送ってもらいました。
「幼い娼婦だった私へ」
という本。
昔、売春宿に売られた著者本人による実体験の話…読む前から心苦しい、
でも今の私には歴史と現状を知る必要があって。

「闇の子供達」とゆう映画をみた時のショック…思い出しますね。

あの映画の存在を教えてくれた日本のボクサー、
タイで出会っていなかったら、
あの映画を見ていなかったら、

きっとはちどりにも出逢っていなかったかも。

今、私にできること…
また明日仕事前にNPO申請書類チェックしてもらいに行きます!
絶対に承認させます。
photo:01



そして、やばい週末がまた始まる…
週末ダイエッター( ´ ▽ ` )ノ





iPhoneからの投稿