もちゃもちゃうだうだ考えていたら昼間まで寝れず眠剤投入。
今無理矢理起きる。
仕事だと思うとげんなりしてしまう。
人の愚痴を聞いている場合じゃない。
只、一人で悶々としているよりはいいかなと言い聞かせる。
あまり美味しいお酒は飲めそうもないが、何かと入り用だ。
彼といても水商売をやめなかったのは、彼が悪いのでも水商売にこだわった訳でもない。
先が見えない彼との将来に、ほいそれと安易に転職なんかできなかった。
たかが水商売、されど水商売。
一応今まで積み上げてきたものがある。
それを簡単には崩せなかった。