今年の暑さは異常な暑さです。
連日34度~38度がもう1ヶ月も続いてます。

 

みっちゃんは、そんな中でも毎日毎日畑に行って、草取りをして、、、、
4月頃からは足腰が重く、行きはマイシルバーカーで行き、帰りは車でお迎えでした。
そしてこの夏の猛暑!
暑いから外には出ないで!と言っても、いつもの通りの馬耳東風・・・

動かないと動けなくなるようで怖かったのだと思います。

でも、流石のみっちゃんも7月下旬に脱水気味で、食欲も無く、バテバテ状態。。。


 

丁度受診日だったので、点滴で帰れたら良いなぁ~と一抹の不安を抱えながらの受診。
案の定、「入院」となってしまいました。
本人が一番ガックリして、呆然としていました。

「すぐ退院するから、みんなには知らせないで!」との希望でしたが、
それは田舎の良さなのか悪さなのか??通用しません。
個人情報保護なんてものも田舎には有りませんから・・

病院関係者からすぐ漏れてました。。これって笑い事じゃないですよねぇ。
 

早速のお見舞いに面喰ったり、初めての入院に緊張、不安で一杯になって、小さい体が一回り小さくなったようでした。
夜間には寂しさと不安から落ち着かなくて、何度か病院から呼び出しを受け、駆けつけ寝るまで側に付いていたり。。。
よっぽど恐かったんでしょうね。不安だったんでしょうね。

本人のめちゃくちゃ強い希望で、1週間で退院しました。
が、また食べれない状態に陥りまた1週間後再入院。
また、1週間入院して、退院して自宅療養になりました。
自宅療養中にも点滴しに行ったりと、本人の負担が大きいのです。

で、97歳自立だったみっちゃんもついに介護保険の被保険者となり、
訪問看護・訪問リハビリのサービスを受けることになりました。
最近は自分の状態を自分なりに理解して、納得して、消化して、受け入れようとしている姿が私達の胸を締め付けます。
今まで通りに畑には行けないかもしれないけど、
今まで通りとはならないだろうけど、、、
「ワァハハ!」と笑って暮らせるようにするにはどうしたらいいのか…
一生懸命考えて、工夫して、そうしようね。
みっちゃん!
 

 

同じ時期に来た子達ですが、成長の差があり、
トサカも出た大きな子とそうでない幼い子が混在しています。

 

ピーピーと泣く子もいるのですが、なかにはドスノの利いたハスキーな声で鳴く子もいたり。

 

鶏にも声変わりが有るんだぁ。。。。。と思てたら、

 


一昨日、初卵が!

それも巣箱でなくい所にポロ~ンと産んでます。。。

 

昨日、今日と産んでくれるんです。

どうやら3羽が産み出したよですが、みんな巣箱でなく彼方此方に産んでくれるんですね。

 

本人達も卵を産むことに慣れていないのでしょうか?

思いも寄らないところに産んでくれるので、毎日宝探ししているような気分です。

 

巣箱に産んでくれるようにするのにはどうしたらいいのか?

目下の最大課題です。。。

 

 


 

 


 

雛鳥も随分と大きくなり、鶏小屋が手狭になってます。

 

一緒にすると大人鶏の雌が雛をいじめてしまうのです。

この雌の鶏はまぁ~気が強くて、

今までも仲間を突いていじめ倒して最後に残った鶏です。

そんな鶏ですから、雛鳥は到底太刀打ちなど出来るはずありません。

 

鶏の尻突きは青餌が不足すると、

繊維が欲しくて仲間の羽を突いて毟るようになるんだそうです。

 

なので、雛鳥に大量の青餌を与えてるのですが、

その結果なのでしょうか?

みんな穏やかに仲良く動き回っていて、その姿が可愛らしく、

みっちゃんばあちゃんの愛情も関心も完全に雛鳥に移ってます。

 

あんだけ「鶏の世話は出来ない!」と言っていたのに、

毎日、ピピちゃんに会いにいそいそと鶏小屋に出掛けて、鶏と遊んでます。

 

そんなみっちゃんばあちゃんの希望もあり、

夫婦鶏の2羽がご近所に養子に行く事になりました。

 

みっちゃんがお昼寝中に引き取りに来てもらいましたが、

やっぱり別れは寂しいですね。

 

 

 

新しい家で慣れてているかな~。。。

 

 

 

広くなった鶏小屋で今まで以上に動き舞っている雛鳥たち。

 

 

でも、本当にみんな仲良しで穏やかですよ。

 

 

日に日に大きくなって、

トサカも少し大きくなって止まり木に摑まる雛も増えてきました。

止まり木に摑まるようにならないと卵は産まないんだそうですね。

と、本に書いてありました。。。(笑)