私が疲労困憊したら必ず身体にお知らせが来ます。
それは足にできる水泡・・いわゆる水虫と言うやつかもしれません。
何か分らないのは皮膚科に行っていないから。
皮膚に現れる細菌性の水泡は、身体に住み着いている常在菌が
身体が弱った時に現れるものなので、
あえて治療はせずに免疫の回復状態の目安にします。
そして、それができたその日から早寝に努めます。
そうするとだいたい3ヶ月で水泡は出止まります。
キャンサーヘルプネットの林田医師に以前話しましたら、
3ヶ月は免疫の回復の流れだそうです。
(もっとも、もっと下がっていれば半年くらいかかるようですが)
なので私は、それを身体の言い分として、頑張りすぎた時は注意深く見ているわけなのですが・・
去年の秋からめちゃくちゃ忙しく、特に正月を挟み父が肺炎で入院したり、
大きなセミナーの事務作業を、開催前と開催後=残務整理=やり、
寝ない日々が続きましたので、
ある日、足をチェックしてみてみると、一箇所だけ水泡が出来ていたので、
「やばい」と、その日からゆっくりとすごし始めましたが、
時すでに遅く、今回はいつもよりやりすぎていたのか、
一歳年を取ったからか、先日とうとう帯状疱疹になってしまいました。
まったく油断しました。
身体の言い分を無視していたわけだから仕方ありません。
猛反省で乗り切らなきゃです。
とりあえず帯状疱疹自体は終息していますので
後は免疫の回復を待つのみです。
はぁ~ も~
