文房具店にいってきました。


縦書き用ノートが欲しくて。


しかし、棚を全部みてもありません。


お店のおばあさんに尋ねると、以前は(といってもすごく昔らしい)はだいぶ置いていたけれど、いまは1年に数冊しか出ないからやめたとのこと。


しかたなく、ジャポニカ学習帳(国語)を買ってきました。


JRの、ある大きな駅の売店近くで聞いた会話です。

「すごくカッコいい人なのよ」

「そんなに?」

「うん。もう、ぽぉーってなっちゃうくらいステキ」

「ふーん」

「だけどね、その人が鼻歌うたうのよ」

「鼻歌?」

「そう。その鼻歌がね……」

「なに?」

「明らかに変なのよ。酔っ払いのオジサンが自転車に乗って

ふらふらしてるときみたいな」

「え? なに、それ」

「だからね、『へにょへにょふぁふぁふぁー』みたいな鼻歌」

「……」

「いっぺんあの鼻歌聞いちゃうと、もう、イメージがね……」




あたらしい電話帳が届きました。


別に用もないのですが、ぱらぱらとめくっていると、気がつくと1時間ちかくが経過していました。


けっしてNTTの回し者ではないのですが、電話帳って、意外と面白いものですね。


同姓同名さんを1人、見つけました。


今日の収穫です。