愛猫の火葬の時に、自分も一緒に焼いてほしいと思ったSさんのご感想、許可をいただき、掲載いたします。ペットロス、ほっといたら3年かかるって怖いです。
でも、私も、愛猫がいなくなってすぐは、一生立ち直れない
と思いました。
今でも悲しいですし、寂しいですが、それだけではなくなりました。
あの子を忘れずに、たくさんの思い出に感謝して生きようと思えます。
私が変わろうと思うきっかけを作ってくれたのもあの子です。
また会う時を楽しみにしようと思えます。
みんなそうやって悲しみを抱えてでも前向きに生きていることもわかりました。
ペットを亡くす経験が無い人のほうが少ないですもんね。私が亡くした時も、周りに「私は経験ない」という人のほうが
少なかったです。
あの子には、次に会ったら、たくさんありがとうって言いたいです。
(今も言っていますが)
5年以上、10年間も、ペットロスから立ち直れない人もいます。ペットロスの落ち込みに加え、家族の死、失恋、離婚など、心の苦しみ・悲しみが加り、放っておいて、何年も引きずってしまうのです。最愛のあの子は、あなたの苦しみ・悲しみではなく、喜び・幸せを願っています。虹の橋【雨降り地区】のお話を知らない方は読んでみてください。パリ サンマルタン運河の夏の夜 ↓
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