旦那と2歳の子どもの3人家族だったのですが、このたび、第二子👧をアメリカで出産しました。


第一子は日本で出産し、1歳のときに渡米してきました。


妊娠出産自体は経験があるのですが、これがまたツラかった。


つわりは重いわ、出産は夜中に破水から始まって難産だわ、助産師は意地悪いわ、後陣痛は痛いわ、めまい立ちくらみ、頭痛はおさまらないわ。

もうトラウマで。

だって妊娠前は52kgあった体重が臨月で49kgだったもの。9ヶ月ほぼなーんにもたべられなかった。

胃袋になにもはいってないのに吐き気はあるから、緑色?の液体を吐くまでえずきつづけて息できなくて苦しいわ。

眠れないからしんどいわ。

食べてないから頭まわらないわ。


掃除洗濯をしたそばから嘔吐して汚しちゃって。

仕事から帰ってきた旦那が吐瀉物処理から家事をしなおしてくれて。


ふたりでもう極限状態。


ぜっっったいにもう産まないわって思ってたのですが、色々なことが重なり第二子妊活にに踏みきれました。


もう一人ほしいと思ったのは、

息子が歩けるようになってから他の子どもたちに興味を持ちはじめて、でも相手にして貰えなくて寂しそうなところを目撃したのが大きな理由です。


あとは、インスタで友達が年子で二人目を出産した報告をしていて、やはり経産婦だから二人目は超安産だったっていうのをみて。

調べまくったら、経産婦は安産になりがちとか、5年以上あいたらもうからだがもとに戻ってるからそんなことないとか、いくらあいても経産婦にはかわりないとか。


最後に、アメリカで出産したママ友から本人の希望で帝王切開で完全ミルクで産み育てた話を聞いて。

アメリカでは帝王切開にするのも、麻酔分娩(無痛分娩)にするのも本人の希望で決められる。しかも、麻酔分娩が推奨されていてほとんどが麻酔分娩。


とにかく、二人目を安産で産みたいなら早めに産むのが良さそう!

息子が寂しそう。

アメリカだから、前の出産経験とは全く違う!

というのが、二人目に踏みきれた理由です。