保守版内ゲバの序盤


最近、保守界隈で内ゲバらしいことが起きてることに嫌気がさしている。始まりは米大統領選だ。米大統領選において保守界隈は、認識派(自称負け組)と陰謀論者(限界保守)とグループ分けされるようになった。

認識派は米大統領選で選ばれたのはバイデンだと考えてる人。陰謀論者は米大統領選を不正選挙だと言い張り、「ドミニオンがー」と言っていたり、真の大統領はトランプだと思ってるおかしな人。ちなみに、私自身は大統領はバイデンだと考えてる認識派である。ただ不正はあったとは思う。でも不正があってもバイデンが勝っていたとは思う。元々アメリカの選挙なんて不正だらけなんですよ、前々回の米大統領選の時だって、ヒラリー率いる民主党はトランプ陣営が不正していたとか言っていたわけだし、今回はたまたまそれが逆で、トランプ陣営がただ単に「不正があった」と言ってるだけ。実際に、米大統領選と同時期に行われた上下院議員選挙、州知事選挙、州議会議員選挙では共和党は勝利を収めている。陰謀論者達の理論で考えるとこの上記の上3つの選挙も不正だと言わなければならない、でもそんなことは誰一人言っていない。シドニーパウエルという女性の弁護士の方は、クラーケンを放つとか、共和党を勝利に導く、とかほざいていたが結局あれはなんだったんだ...?ちなみにシドニーパウエルさんは最近トランプ陣営から出禁を命じられた。限界系の人はこのことはどう思うだろうか?(まぁ、彼らは特定野党と同じで自分たちの都合のいいことには、お口チャックなんだろう。結局、民主党が勝利してバイデン大統領が誕生した。限界保守は「バイデンが大統領になるとアメリカが中国になる」と言っていたが結果どうだろうか?バイデン大統領になって、アメリカが中国のものになっただろうか?考えてみよう。むしろバイデン大統領は就任直後から中国に強い姿勢で挑むと言っていたり、当時菅総理と会談して台湾海峡の安定の重要性を確認しあった。中国と蜜月なロシアに警戒感と強い態度をとった。一方変わって、トランプ前大統領はどうだろうか?就任直前の選挙活動中、日本から米軍を撤退させるだの言ったり。ヨーロッパも放ったらかしの状態にした。ましては中国の問題のことも放ったらかしにする気だった。ただ当時の安倍総理が血眼になりながらもトランプさんと会談をして、信頼関係を築き、中国の危険性や日本の置かれている立場をしっかりと伝えることで、米軍の撤退や中国のことをほったらかさずに、しっかりと取り組んでいただけた。まさに危機一髪だ。安倍外交に感謝したい。話を戻して、限界保守の人は、このことを一体どう説明するのだろうか?バイデンは就任直後から中国に強い言葉を放った。限界系の人らのシナリオでは、アメリカが中国になる予定だがそんなことはなかった。限界保守からすると、予想が外れたことはさも恥ずかしいことだろう。


限界保守の保守分断計画


この度の米大統領選を通してわかったことだが、保守の中に偽装保守がいたのは、明らかな事だと感じられた。米大統領選という民主主義の選挙で選ばれたリーダーのことをデマで攻撃したり、同盟国である日本の一部の界隈がそれに乗っ掛かり米国の民主主義まで誹謗中傷をした。そして、日本の首相、元首相がバイデン大統領と言っただけで2人のSNS上のコメント欄で言われもない罵詈雑言を浴びせた。もしこれらが原因で、米国が日本との関係を切るなどと言われたらどうするつもりだったのだろうか?その人たちは責任を取ることができたのだろうか?日本は憲法九条という呪いにかかり、まともに防衛もできず米国に守ってもらっている。関係悪化で防衛までにも影響したら... 日本は今すぐにも中国に狙われて侵略されていただろう。何がなんでも日米は強固な関係でなければならない、現時点で日米同盟を不安定にする奴らは、右左関係なく売国奴だと断定していい。

左の売国奴は特定野党及びその支持者、マスゴミ、活動家辺りが当てはまる。右の売国奴は 虎〇、文〇人、限界保守、闇〇クマだろう。

左の売国奴は正体がわかりやすい、だいたい意味もなくアンチ自民をしたり、マスゴミの情報を100パーセント信じるやつだ。右の売国奴はいつ攻撃を仕掛けてくるのか予測が難しい。いつ凸って来るのか分からない迷惑YouTuberみたく、いつ分断を起こしてくるのか分からない限界保守なので、私は限界保守のことを別名「迷惑系保守」と命名した。


限界保守の過ち


<米大統領選>

・真実を言う人を全否定した

真実を言ったJ氏、K氏、KG氏に対し誹謗中傷。

・米国の民主主義の否定

米大統領選での選挙をめぐりSNS上でデマを拡散した。

・米国の中華化を宣言

バイデンの身内が中国に関係を持つことが理由なだけで、バイデンを親中だと決めつけた。結果、対中姿勢を鮮明にした。

・バイデン大統領に祝辞を送るだけで批判

当時の菅義偉首相(自民党議員)に対して猛烈な誹謗中傷をSNS上に書き込んだりして、自民にたいして信頼を低下させる行動をおこした。

・家族の分断をおこした

→SNS上に書かれていることを信じ込ませて、保守界隈だけではなく一般家庭も分断して家族崩壊を生んだ。


<反ワクチン>

・ワクチン危険①

大物作家がなんのエビデンスもなくTwitterYouTubeでワクチンのデマを垂れ流した。

(作家本人はワクチンを打った)←矛盾🤷‍♂️

・ワクチン危険②

大物作家は、自分のYouTubeチャンネルで、よく分からん宗教の活動家をゲストで呼び、その人のワクチンデマをYouTubeにて配信した。

・ワクチン危険③

今では限界保守のアイドルが集まる虎〇で、偽保守界隈のアイドルこと武〇邦〇氏が盛大にワクチンデマを風潮した。


<総裁選 岸田政権>

・他の候補者への罵詈雑言

大体は高市早苗支持者が河野太郎陣営に対して誹謗中傷を浴びせてるケースが多く見られた。

・毛沢東バッチ

結局デマだった。

・不正選挙主張

これに関しては極小数の限界系が訴えていました。

・総裁選後

総裁が決定してから高市早苗支持者らが河野太郎陣営に対してさらなる誹謗中傷を浴びせていた。

・人事

高市早苗支持者らは岸田総裁の組閣、党内人事に不満があるのか知らないが、早速「高市さんは防衛大臣か外務大臣だろ」「岸田の人事に不満がある。お灸を据えるために次の選挙では、自民に投票しません。」といった分断活動を限界系は繰り広げた。

・連立

内閣は発足してからすぐに公明党と連立を組んだ岸田政権にたいして「残念」「もう支持辞めます」「ほら高市さんの方がいいと言っただろ」などと自民党のネガティブキャンペーンを加速させた。限界系は安倍総理、菅総理の時に公明党と連立を組んだ瞬間批判してるのか?と思い調べたら、全然していない。彼らは行為ではなく人で批判するのか批判しないのかを決めている。彼は卑怯極まりない集団だと私は呆れている。


・山口環境大臣

環境大臣というのは嫌われ大臣だと私は思う。私はレジ袋を有料化に反対の立場であることを先に言っておく。新しい環境大臣には兵庫県から山口壮氏が就任した。早速エネルギー発言で、限界系から現在進行形で集中砲火されている状態だ笑。 限界系の人はとりあえず過去のG20の詳細を見て欲しい。そこに答えは書いている。環境大臣が行おうとしていることは日本独自のことではない、各国が共通目標として決めたことばかりだ。エネルギー政策に関して不満があるならG20を批判して欲しい。


・茂木外務大臣

「謝謝」と言っただけで限界系とメディアに怒られた大臣である笑。この発言は感謝として言ってるわけではない。外交上の社交辞令として言ってるのだが、限界系はそれを感謝として受け止めて茂木さんを無差別に批判した。元々あの会談は中国からの誘いであり「謝謝」というのは「誘ってくれてどうも」って意味なんですよね。右からも左からも嫌われている茂木さんはある意味最強だ笑。


<河野家>

日本端子で河野太郎氏がものすごく批判の的になっていたのは、多くの人が知っていることだろう。ただ限界系が、「河野太郎は日本端子という中国とズブズブな関係である企業と密接な関係」だと批判されている方が多くいた。ちょっと待って欲しい、限界系の人らは知っているのかは分からないが、限界系の大好きな虎〇の後ろ盾であるDCは中国で商売をして、中国に子会社を持っている。その事についてはあまり批判をされていることを聞かないが... 普段中国でのウイグル弾圧に批判してる限界系だが、ウイグルを弾圧している国で商売をしてるDCことについてはどう思うのだろうか?そこへの批判がなかなか見られないが...