今日は、もやもや病から少し話題がそれますが、
娘の頭にある、脂線母斑の話です。
以前ちょこっと触れましたが、、。
我が家には、小学校2年生の娘がいます。
生まれた時から耳の少し上にハゲがあるなぁと思っていたのですが、産院の助産師さん達は特に気にすることもなく、もしお母さんが気になるようなら小児科行ってみてね!っていう感じだったので特に心配していませんでした。
でも、娘の髪の毛が伸びてくるとそのハゲがちょっとだけ気になり始め、、近所の病院へ。
(当時生後3ヶ月くらいでした)
週に数回、大学病院から皮膚科の先生が来て診てくれるということで合わせて出直し、診てもらうと、
・今すぐには処置は必要ない
・まれに、癌化する可能性がある
・昔は、癌化のリスクが高いとされていたが、
最近になり、その可能性はとても低い事が
わかってきた
・思春期になると、ニキビとともに盛り上が
り炎症を起こす事があるから、その前に
オペするとよい
・表面に変化があったら診せるようにする
・小さなうちにオペするには全身麻酔、大きく
なってきたら部分麻酔でいいので、麻酔の
リスクを考えると部分麻酔でのオペをすすめる
といった内容でした。
これまで、この時の説明どおりに考えて、オペはまだまだ先でいいとおもっていたのですが、最近ちょっと心配になり。
赤ちゃんの頃の写真がすぐに用意できなかったけど、まず、2歳の頃の写真がこちら↓
そして、現在がこちら↓
あぁ、これわっかりにくーーい![]()
何がどーなってるかというと、
前よりも少し厚みが出てきたように思うのです。
それで、心配になってこちらのブログで脂線母斑について検索してみようと思ったら、もっと小さいうちに手を打ってる親御さんの記事や、これからオペをするといったような記事が多いので、私が以前説明され認識している情報は、もしや古い?と思い始め。。
ちょっと心配になっているところです。
ちかいうち、一度病院につれていこうかな、と
考えています。
一般的にはどうしてるんだろう?っていう所が知りたいのですが、なかなか情報をゲットできずにおり、そのへんも聞いてみたいです。
この娘の事についても、たまに記録としてブログに残していこうと思っています。

