誰かの参考になればと思い、試験日までのことをブログに書くことにしました。少々長いですが、最後までお付き合いいただけると幸いです

点数内訳
勉強期間等
勉強期間:3ヶ月
※最初の模試の結果⇨495点
1日平均勉強時間:6〜7時間×週6日
勉強方法:
[リスニング]
・問題文(Part1〜Part4の全て)をディクテーション
・ディクテーションした後にオーバーラッピング
[リーディング]
・Part5・6⇨文法問題集を解く
・Part7⇨読みながら分からない単語を書き出す
使用した参考書
TOEIC L&Rテスト これ1冊で800点が取れる!
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 6
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5
TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
参考書について
"これ一冊で800点取れる"という参考書は、付属の模試一回分をとにかくやり込むというもので、具体的には
[リスニング]
・ディクテーション&シャドーイングの練習
・頻出単語の発音練習
[リーディング]
・Part5.6は文法の解説
・Part7はスラッシュリーディングの練習
といった内容を繰り返し練習します。
最初に模試を解くのですが、実際の問題よりも少し難易度高めに作られています。
これだけで実際に800点取るのは難しいとは思いますが、それぞれのパートでの練習問題やそれに対しての解説が充実しているので買って損はないと思います。特にTOEIC初心者で勉強方法がわからないという方にはお勧めです
"公式問題集"は言わずもがなです。最低でも最新版を1冊は買うことをおすすめします。現在は問題集7が出ていたと思います。
TEX加藤さんの"文法問題集でる1000問"は、もっと早く存在を知っていれば良かった(試験日の3週間前に購入したので)と心の底から思いました。。
とにかくPart5.6の対策はこれ一冊で充分です。わたしはこれでPart7の長文を解くスピードも上がりました。最強です。
単語に関しては、単語帳を何周もするよりもアプリを使って覚えた方が個人的には効果があったと思います。わたしはmikanというアプリを使っていました

無料版のものもありますが、わたしが使っていたのは"TOEIC(R)L&R TEST英単語スピードマスター"を購入するとダウンロードできるタイプのものです。おそらく。※アプリにプラス1,000円程かかったと思います。
毎日お風呂に入りながら15分程使っていました。設定ページから回答時間を最短にして、表示される単語は目で見ずに耳で聞いて答えられるまで何度も繰り返しました。
mikan無料版はこちら。
勉強法について
リスニングはとにかくディクテーションの効果が抜群だったのかなと思います。
- 聞き取れたところだけを書き出して聞き取れなかったところを空白にしておく
- 空白の部分の答えを見て書き足す
- CDと同じように発音できるようになるまでオーバラッピングする
という流れをひたすら繰り返しました。聞き取れなかったところは多くても3回までしか聞き直さなかったです。聞き取れないところはそもそも知らない単語の場合がほとんどなので…
リーディングは400点に到達していないのであまり偉そうなことは言えないのですが、わたしはとにかく問題文をひたすら繰り返し読んで、わからない単語や熟語をその都度全部書き出していました。文法問題は先述した通りTEX加藤さんの問題集様様です
笑
それ以外であとはNHKラジオで「ラジオ英会話〜ハートでつかめ!英語の極意〜」と「入門ビジネス英語」を毎日聴いていました。
特に入門ビジネス英語はTOEICの頻出単語がよく紹介されるので、お時間のある方はぜひ聞いてみてください。
最後に
TOEICは問題の出題パターンさえ覚えてしまえばそんなに難しい試験ではありません。同じ問題集や単語帳を何度もやり込むことで誰でも高得点を取ることができます。
わたしの初めての模試はそれはもう悲惨でした
リスニングはPart2の途中から完全に頭のスイッチが切れ、そこから最後まで何を言っているのかさっぱり。ここまでできないとは思わず、心底絶望したのを覚えています。。
あと、リーディングパートではリスニングの時点で既に集中力が底をついていたので、Part7はほぼ塗り絵。おかげで無駄に15分余りました
こんなわたしでも890点を取ることができたので、おそらく誰でも諦めなければ800点は超えられるのではないかと思います。
正直、コロナの影響で仕事をしていない時期だったので、勉強期間や勉強時間に関してはあまり参考にならないと思いますが、紹介した勉強法や対策本が少しでも参考になれば幸いです






