私の母は友人たちと旅行中で来れず、
私の父と、義父が見に来ることになりました。
この日は雨だったので、体育館で行われることになり、できれば一緒に義父とは観覧したくなかったので
私「保護者は2階から立ったまま観覧ですが、敬老席が1階に用意されてるので
」
と義父に、前日と、念の為に当日にも伝えておきました
当日の朝も一緒に幼稚園まで行きたくないので(どんなけ
)
運動会の準備があるので〜、、と先に出発!
義父は開始9時に来ることに。
旦那が、義父に見つからないように、
体育館の2階奥の角の、死角に場所をとってくれてました(どんなけ
)
あとは運動会が始まるのを待つばかり
が、、、
旦那が席を離れてたときに、ふと前を見ると
義父が敬老席に行かずに2階に上がってきて
私たちを探しながら
どんどんこっちに近づいてきてる





三男を抱っこしながら焦るワタシ


あんなに何回も敬老席、案内したのに
しかも、おじいさん、運動会にガチガチのスーツで来てるし
来賓感、半端ない
なんとか、私に気づかずに通り過ぎてくれますように…と祈りを込めて………
三男を丸め込んで!
壁側に体を向けて!
壁と同化することに集中!!!(どんなけ
)
ドキドキドキドキドキドキ
貞子ばりの緊迫感
「あっっここにいたんか〜
」
ばれたーーーーーーーー



ばれたならしゃーない
念の為、
「お義父さん、敬老席、このすぐ下のここですよ?」
と案内してみる
が、返事しないオジイ。
華麗にスルーしてくるオジイ。
そこまでして一緒に見たいんか。
ならば、おじいちゃんも一緒に見ましょう
が、先日のSECOMの一件もあり
旦那からは常に怒りオーラムンムン
で、
私旦那と義父との間には、
ヒト1人分の空間が出来ており、
会話ももちろんほとんどありません。
そこに、
「ここ!!!空いてるわ!」
と、知らないおばちゃんがカットインしてきてくれたーーー!

「ここ!空いてるからおいでおいで!」
と、知らないおじさんまで見事に呼び寄せてくれ、
義父はかなり不満そう
にそのおばさんを
チラチラ睨んでましたが、
義父は隣の別家族と一括りにされてました
Good jobおばさん

楽天ルーム細々とやっています。
