素直な私は良いことも悪いこともありのままそのままお友達や周りの人に共有したい
※少々グロい描写もあります
マッサージや運動系の仕事を長年やってきて、自分自身女性をやってきて長いし![]()
女性の身体についてはわかっている方だと思っていた。
2023年秋日本にいた私
妊娠がわかったが病院に行くと赤ちゃんの栄養の袋はあるが赤ちゃんは見えないからまた来週来るように言われた。
次の週もエコーで赤ちゃんは見れなかった。
たくさんの患者さんを診てきて、たくさん同じようなケースを診察してきたであろうお医者さんは
『人が妊娠する上で20-30%の方は流産することがあります。あなたが何かをしたからということではないですからね。』
と優しく声をかけてくださった。
その日は動揺して財布を無くすほどだった。
オーストラリアに戻り、会社でデトックスを促す漢方を処方してもらい自然流産することができた。
その時の出来事。
何日か前から出血があり、生理痛のような痛みが来てトイレに何度も行った。
もう大丈夫かな?と立った瞬間。ドッシャーって何がが身体から出たのでズボンの下からキャッチ。笑
急いで便器に座った。
まだ出血している。どうしたらいいかわからない。
朝の4時すぎ。旦那はしっかりと寝ている。笑
まだ外は暗くて、トイレの灰色の冷たい壁とどうしたらいいかもわからない自分の感情が入り混じり孤独を感じると同時にその孤独感も母になるための第一歩な気がして嬉しくなった。
女性性を体感した出来事だった。
2024年2月になってまた妊娠がわかった。
今度はエコーで赤ちゃんの心拍を確認できた。
嬉しかった。
3月に入って出血があって、先週赤ちゃんはどうやらお空に行ってしまったようだ。
この出来事をお子さんがいないお客さんに話した。
私よりも15歳くらい上でオンラインで大学に通ってるいつも強そうに見える常連の方。
実は私も3回流産してるんだよねって伝えてくれた。
もう1人のお友達も実は私IVF4回してダメだったのと教えてくださった。
周りのママたちも私もとか、実はあの人もという話で言う機会がないだけでけっこういる。
私が経験しなければ話さなければなかった会話。
そんなことを私に話してくれたことが心から嬉しい。それぞれのカップルにストーリーがあって、家族の絆がある。
こんなことを言ったら誰かに怒られるかもしれないけど、なんだか戦地に行った戦友みたいな気持ちになった。
パートナーとの出逢いも奇跡的だったけど、妊娠したのも奇跡。子どもが無事に生まれてくることも奇跡。私が生まれてきたのも奇跡で、私が健康でこうして暮らしているのも奇跡。
助産師のひろみちゃん、ナチュロパシーのりょうさん、中医学の点からも私を支えてくれる同僚、日本から応援してくれる家族や友達、私の周りであーだこーだ言ってくれるオーストラリアの友達。すでにたくさんの方にサポートしてもらって本当に贅沢。
そして私が私のために作った?!ブリスベンマザーズ。最高すぎるね![]()
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2人だけの生活も十分楽しい。
でもまだ挑戦できるならしてみる。妹の分まで。

