今回は相方が超がつく繁忙期のため、
久しぶりにひとりで展示ブースに立つことに。
出張は慣れてるし、まぁなんとかなるでしょ〜!
と思っていたのですが…
さみしーーーーーい!!!!!(笑)
人見知りが全開になってしまい、
なかなか自分からご挨拶に行けず…
先生方がブースに来てくださるのを、そっと待つスタイルでした🤣
バタバタしていたのもあり、
ブースもちょっと寂しめな仕上がりでしたが、
それでもたくさんの学びと収穫があり、参加できて本当によかったです✨
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💡今回一番印象に残ったセッションは…
PGT-M(着床前遺伝学的検査)に関するセッション。
立ち見が出るほどの大盛況で、
数年前までは“ちょっとマニアックな話題”という印象だったPGT-Mが、
ここ2〜3年で一気に注目されてきたことを実感しました。
「PGT-Mをやる/やらない」ではなく、
“そういう選択肢がある”ことを患者さんに平等に伝える必要がある、
という議論もとても印象に残っています。
演題の中で、
「網膜芽細胞腫のPGT-Mが遺伝性腫瘍として初めて承認された」
という話が出てきたときも、
どこか、遠い昔の、他人事のような感覚で聞いている自分がいて。
役目が終わったなと、ホッとした
そんな風にも感じたりしました。
(…とはいえ、まだ凍結してる卵あるんですけどね😅)
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🩺再会と、ヒントと。
今回、がんセンターの主治医の先生ともまたお会いでき、
網膜芽細胞腫のフォローアップについて情報交換をさせていただきました。
そしてもう一つ気になったのが、
リフラウメニ症候群における全身MRIサーベイランスの研究。
網膜芽細胞腫はリフラウメニほど全身がんの発症率が高くないため、
同じ形の研究は難しいかもしれないけど、
似たような形で、
網膜芽細胞腫でもサーベイランスができないか?
と、ずっと前から思っていたことに
少しずつヒントが見えてきたようなセッションでした。
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🍙夜はひとりコンビニ飯(笑)
やっぱり学会は、
相方と一緒に行けるのが一番楽しい!
と、しみじみ思った1人学会でした
