凄く楽しくて、あっという間に時間が立ってしまって…もう5日目、というよりも、もう午前中終わったん!?もう1時間過ぎたん!?といった感じ。
1分1秒が濃いアカデミーです。
今日は…ランチの時に、初めて見る黄色の小さいハラペーニョ?みたいなのをぱくっと一口でいき、
普段は辛いのは平気なのですがノーマークだった故、痛い!レベルの辛さにじわっとパニック…
Everything has its first time…
初めてと言えば…
今日は始めてのパックウォーク。
まずは公園で、私のお気に入りのAngelとMasumiパック、原家の御曹司、マセ君でトライ。
2匹っていうだけで、もう、どこを見たらいいのやら、どうコレクションを入れたらいいのやら、それ以前にリード絡まる…。
本当に難しい…。あっと言う間に犬ぞり…そして冷や汗…

公園に余り犬がいなかったので、Masumiさんの家の近くに移動。Masumiパック、全員集合!で私のパックウォークのお手伝いをしてくれました!!
ありがとうMaxちゃん、ハマちゃん!!
Masumiさんの出来た息子さんたちのおかげで、どういう風にして歩けば良いのかすこしわかったけれども、これはMasumiパックの3匹がもうできあがっているからAngelをコントロールすれば良いだけだったわけで…パックの重要性が浮かび上がって、パヤパヤAngelのおかげで課題や問題点に気が付きました。
パックウォークの後はMasumiさんのおうちで休憩…
ハマちゃんやマックスと記念撮影したり…マックスさんのエアーベロベロの洗礼も受けました。

そして、この時を境に、Angelに変化が…。
今までニコラス・ケイジ顔のド天念パヤパヤのAngel、注意力散漫で怒ってもしらっとしていたのに…
私の声でのコレクションが届くようになったのです…!!
Masumiさんの家の中に勝手に入ろうとしていたAngel。
名前を呼んだら、少し考えて諦めて私の方に来たのです!!
パックウォークの中で何かを学んだのは私だけではなかったようです。
本当に、犬は人を良く見ています。周りの犬のことも良く見ています。
確かに、パックウォークをする前は「できへんって…」って思っていた私が、
不可能じゃないかも?と、ちょっと自信が付いた事が彼女が私の対する態度を変えた理由の一つかもしれません。
Masumiパックの他の犬がルールを守っているのを見て、一緒に歩いて学んだのかもしれません。
私と、大好きなAngelが一緒に成長した、ちょっと目頭が熱くなる経験でした…。
同時に、「わ…わたしは…楽しい…」と言ってしまったほど、楽しいひと時でした。
その後はCarson Shelterを見学に。
Masumiさんがどんな犬を引き出すか、私ならどんな犬を引き出すか、見立ての基準を学ぶためです。
可愛い犬、人懐っこい犬、病気の犬、毛が汚れている犬、無気力な犬、吠えまくる犬…
迷い犬、飼い主が捨てに来た犬、裁判沙汰を起こして連れてこられた犬…
見ていて本当に辛かったです。
そこにいる子たち全てに、命の期限が付けられているのです。
どうやったら10歳になるまで一緒にいた犬が病気になったからって捨てられるのか。
どうして、飼った犬を逃がしてしまったり、手放したりしようと思うのか。
私には理解できません。
でも、そういう人が少なからずいるという事…そして、それは犬が嫌いな人ではないはず…
人を襲ったり、攻撃したり、それは受け入れられることではありません。
それは犬でも人でも同じことです。
でも、自分のキャパシティーを超えた犬を飼うのは人の責任です。
大型免許持ってないのに4tトラック運転するようなものです。
人間は勝手です。その勝手に付き合わされるのはいつも犬です。
人間が、こんな風に犬に命の期限をつけてしまうのです。
シェルターにいる全ての犬は救えない…。
自分が救わなければ、消えてしまうかもしれない命…。
そんな中から一匹選ぶとしたら…?という辛い課題でした。

Dog Houseに帰って、犬たちにご飯をあげて…
その後ちょっとPaco, Elly そしてAngelと遊ぶのが私の何よりの楽しみです。
Dog Houseにいるみんなも、一度は期限が付けられた命…
一度は、消えたって誰も何も思わない、「なくても同然」の命だった彼ら。
そう思うと一匹一匹が余計に愛おしくて、
早く彼らに安心して、ずっと一緒に暮らせる家族が見つかることを願わずにはいられません。
まあ、Dog Houseでも十分楽しくて幸せそうなんだけどね…!!

1分1秒が濃いアカデミーです。
今日は…ランチの時に、初めて見る黄色の小さいハラペーニョ?みたいなのをぱくっと一口でいき、
普段は辛いのは平気なのですがノーマークだった故、痛い!レベルの辛さにじわっとパニック…
Everything has its first time…
初めてと言えば…
今日は始めてのパックウォーク。
まずは公園で、私のお気に入りのAngelとMasumiパック、原家の御曹司、マセ君でトライ。
2匹っていうだけで、もう、どこを見たらいいのやら、どうコレクションを入れたらいいのやら、それ以前にリード絡まる…。
本当に難しい…。あっと言う間に犬ぞり…そして冷や汗…

公園に余り犬がいなかったので、Masumiさんの家の近くに移動。Masumiパック、全員集合!で私のパックウォークのお手伝いをしてくれました!!
ありがとうMaxちゃん、ハマちゃん!!
Masumiさんの出来た息子さんたちのおかげで、どういう風にして歩けば良いのかすこしわかったけれども、これはMasumiパックの3匹がもうできあがっているからAngelをコントロールすれば良いだけだったわけで…パックの重要性が浮かび上がって、パヤパヤAngelのおかげで課題や問題点に気が付きました。
パックウォークの後はMasumiさんのおうちで休憩…
ハマちゃんやマックスと記念撮影したり…マックスさんのエアーベロベロの洗礼も受けました。

そして、この時を境に、Angelに変化が…。
今までニコラス・ケイジ顔のド天念パヤパヤのAngel、注意力散漫で怒ってもしらっとしていたのに…
私の声でのコレクションが届くようになったのです…!!
Masumiさんの家の中に勝手に入ろうとしていたAngel。
名前を呼んだら、少し考えて諦めて私の方に来たのです!!
パックウォークの中で何かを学んだのは私だけではなかったようです。
本当に、犬は人を良く見ています。周りの犬のことも良く見ています。
確かに、パックウォークをする前は「できへんって…」って思っていた私が、
不可能じゃないかも?と、ちょっと自信が付いた事が彼女が私の対する態度を変えた理由の一つかもしれません。
Masumiパックの他の犬がルールを守っているのを見て、一緒に歩いて学んだのかもしれません。
私と、大好きなAngelが一緒に成長した、ちょっと目頭が熱くなる経験でした…。
同時に、「わ…わたしは…楽しい…」と言ってしまったほど、楽しいひと時でした。
その後はCarson Shelterを見学に。
Masumiさんがどんな犬を引き出すか、私ならどんな犬を引き出すか、見立ての基準を学ぶためです。
可愛い犬、人懐っこい犬、病気の犬、毛が汚れている犬、無気力な犬、吠えまくる犬…
迷い犬、飼い主が捨てに来た犬、裁判沙汰を起こして連れてこられた犬…
見ていて本当に辛かったです。
そこにいる子たち全てに、命の期限が付けられているのです。
どうやったら10歳になるまで一緒にいた犬が病気になったからって捨てられるのか。
どうして、飼った犬を逃がしてしまったり、手放したりしようと思うのか。
私には理解できません。
でも、そういう人が少なからずいるという事…そして、それは犬が嫌いな人ではないはず…
人を襲ったり、攻撃したり、それは受け入れられることではありません。
それは犬でも人でも同じことです。
でも、自分のキャパシティーを超えた犬を飼うのは人の責任です。
大型免許持ってないのに4tトラック運転するようなものです。
人間は勝手です。その勝手に付き合わされるのはいつも犬です。
人間が、こんな風に犬に命の期限をつけてしまうのです。
シェルターにいる全ての犬は救えない…。
自分が救わなければ、消えてしまうかもしれない命…。
そんな中から一匹選ぶとしたら…?という辛い課題でした。

Dog Houseに帰って、犬たちにご飯をあげて…
その後ちょっとPaco, Elly そしてAngelと遊ぶのが私の何よりの楽しみです。
Dog Houseにいるみんなも、一度は期限が付けられた命…
一度は、消えたって誰も何も思わない、「なくても同然」の命だった彼ら。
そう思うと一匹一匹が余計に愛おしくて、
早く彼らに安心して、ずっと一緒に暮らせる家族が見つかることを願わずにはいられません。
まあ、Dog Houseでも十分楽しくて幸せそうなんだけどね…!!
