ぷろろ白樺化粧品 化粧水・クリーム・洗顔石鹸でオーガニック体験

ぷろろ白樺化粧品 化粧水・クリーム・洗顔石鹸でオーガニック体験

無添加オーガニックコスメ“ぷろろ白樺化粧品”トライアルセットを購入しました。使った感想や使用感、効果を書いています。

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オーガニックスキンケアをいろいろみているうちに、
気になった化粧品を見つけました。

ぷろろ白樺化粧品”です。

“ぷろろ白樺化粧品”は、独自のオーガニック基準をもうけて
化粧品を作っていますが、その基準がとても厳しく徹底しているようなんです。

たとえば世界のオーガニック基準では、
生産や製造の都合により、数十種類の化学化合物の使用が許されているところ、
“ぷろろ白樺化粧品”は、この基準よりも厳しく一切の化学化合物を使っていないそうです。

原料にもこだわり、土壌や土壌にまく肥料などにも気を使っているので、
完全なる無添加化粧品かもしれません。

そのこだわりは、

◎良質な原料を厳選している。
 農薬を使わないで育った完全ナチュラルなハーブや、
 天然のミツロウを使っています。

◎残留農薬の心配がない。
 30年以上農薬を使っていない土壌でハーブを栽培している。

◎肥料も手作り
 ハトを育てフンを肥料にしています。
 ワクチンや抗生物質の投与をせずに、
 エサもナチュラルなものを与えています。

もちろん、アルコールや防腐剤、保存料、香料、乳化剤などは
使用していません。

それと私が1番注目したのは、
化粧水に「水」を使ってないところです。

“ぷろろ白樺化粧品”の化粧水には、
「水」ではなく「白樺樹液」が使われているんです。

「白樺樹液」は、昔から北海道や北欧で、
セルフケアとして使われていたそうです。

その働きは、

◎お肌にすっと馴染む
 粒子がとても細かいので、お肌に馴染みやすい。
 さらに生物の細胞の水分に近いので、
 お肌との親和性が非常に高いのです。

◎栄養素がたっぷり
 白樺樹液の主成分は、ミネラルとアミノ酸。
 お肌の善玉菌「表皮常在菌」の栄養源である糖分が豊富で、
 美肌効果へ導きます。
 カルシウムやカリウムなど、体に必要なミネラルが豊富に含まれています。

◎活性酸素と闘うチカラが優れている。
 植物は紫外線などから生じる活性酸素と闘っています。
 とくに白樺樹液のチカラについては、
 さまざまな方面から研究が進み裏付けされ、注目されています。

こんなに美容効果があるなんで
今まで知りませんでした。
「白樺樹液」ってスゴイんですね♪


古くから「神聖な木」「聖なる木」として、
扱われてきた「白樺樹液」

私も使ってみたくなりました^^

ちょうど今、トライアルセットを見つけたので
申し込んでみようと思います。

・化粧水 
・みつろうクリーム 
・石鹸

この3点セットが、1000円なんです。
送料無料で、通常価格の47%OFF なので、
お買い得でした^^

詳細はこちら
↓  ↓  ↓
白樺化粧品



最近は、オーガニックスキンケアの種類が豊富になってきました。
オーガニックって聞くだけで、
「体に良さそう!」「効果がありそう!」と思ってしまいますよね^^

でも実際に化粧品を選ぶとなると、
なにを基準に選んでいいのかなぁ・・・と、
迷うところです^^;

そこで、オーガニックの歴史と基準を調べてみました。

オーガニック化粧品の歴史を見てみると、
もともとスキンケアは、オーガニックな製法で作られていたんですね。
昔は、花や果物、植物や種、ハチミツやへちま、オリーブなどを
日本酒や焼酎といった日常にあるものでうまく加工して
お肌につける習慣があったようです。

化粧品が一般的に商品化され始めると、保存状態を長持ちさせるために
科学的な薬品を加えるようになりました。
腐りにくくするための添加物です。

化粧品に添加物が使用され、世界中に商品が出回るようになると、
それと同時に、お肌のトラブルを訴える人々が急激に増えだしました。

これに疑問を抱いた美容先進国フランスの薬剤師が、
その患者のお肌に合う化粧品を
ハーブなどの薬草を使って調合し、処方し始めました。

これが“オーガニック化粧品”の始まりといわれているようです。

その後は、オーガニックな製法を重視する化粧品会社が増えて研究が進み
今では科学的な添加物を使用せずに、
ハーブや天然の花や果物から抽出した成分を配合したり、
容器を真空状態にしたりすることで
保存期間を延ばす技術が発展しました。

オーガニックの基準

オーガニック化粧品の、世界的な定義はないようですが、
フランス・ドイツ・オーストラリアなどは、
化粧品に限らず食品においても、
国がオーガニック基準を管理しているようです。

日本には、オーガニック化粧品を認定する
法的な基準は、今のところないようです。

化粧品には、化粧品基準があるので
化粧品会社がそれぞれの基準をもうけ、
それに沿ってオーガニック化粧品を製造しているようです。


・バラベンフリー
・フェノキシエタノールフリー
・安息香酸Naフリー
・アルコールフリー
・シリコンフリー
・ミネラルオイル(鉱物油)フリー
・プロビレングリコールフリー
・オイルフリー
・動物実験はしない

などをよくみかけますよね。

これらの基準は、各社メーカーが
それぞれの基準をもうけて、それに沿った
オーガニック化粧品を製造しているようです。

お肌が敏感な方や、アレルギーのある方は、
このあたりを参考にスキンケアを選ぶといいのでしょうね♪