前日、病院に預けてから24時間後
お迎えに行ってきました
たまたま翌週から実習の長女が
1週間お休みだったので
この日も一緒に来てくれました
先生の話の前、あずきと面会しましたが
その時に入ってたケージが
ICUで酸素のケージだったので
何となく、私も深刻なんだと察しました
先生から、血液検査の結果を説明され
現在の身体の状態を教えてもらいました
・肝機能の数値が高い
・炎症の数値が高い
・腎機能も落ちている
・貧血
そして
エコー検査の画像を説明され
・脾臓に腫瘍ができており
出血が確認できる
・肝臓にも腫瘍を確認
・心電図の結果から心臓にも
腫瘍がないとは言い切れない
診断*脾臓の血管肉腫
という事でした
腫瘍からの出血が見られるので
その時点で悪性と判断になるそうで
肝臓にもすでに転移の可能性大
貧血は腫瘍からの出血の影響が考えられる
この時点で手術はすすめられない
という先生の判断でした。
今後は止血剤と抗がん剤の投与で
少しでも出血を抑えられれば、だそうです
最後は失血性ショックで亡くなると思う
と言われました
あまりのショックに長女は顔面蒼白になり
病院で貧血おこして倒れました
10分くらい診察台の横に横たわり
看護師さんに足を高くしてもらい
私もただひたすら平謝りです![]()
時々居るようで
先生方には慣れた光景なのかしら
話は戻り、今後は薬を飲みながら
少しずつ弱っていくあずきを
大好きなお家で看取る事になります
元気のある時と、しんどそうな時もあり
体調にだいぶ波があるのですが
貧血で呼吸が辛そうな時があるので
酸素濃縮器をレンタルしました
代理店の方もすぐに手配してくださり
連絡したその日に届けてくれて
本当にありがたいです
今はご飯も食べられるので
いつもの半量くらいをカリカリのまま
食べさせています
薬は蒸かし芋に包むと喜んで食べるし
お散歩も外の風に当たるくらいだけど
1日2回、15分ずつくらい行ってます
ワンコの抗がん剤って
どれくらいのものなのか
先生に聞いたのですが
人間に投与する抗がん剤と違って
吐き気とか脱毛とか
そういうのはほぼないようです
ただ、素手では触れないよう
手袋着用で扱うようにしています
こんなに元気なのに
本当にもう手遅れなの?と
信じられない気持ちでいっぱいだけど
歯肉は白くなり、貧血なのは間違いなく
その色も日に日に白くなっていってます
なるべく家で一緒に過ごしていたいけど
仕事もあるのでずっとは難しい
子どもたちも学校があり
長女は今週から実習も始まる
もしお留守番の時にって思うと
本当に不安でいっぱいになります
長女からは、一緒に居られる時に
ちゃんと看てあげられてれば
それで充分なんだから、と
分かってるんだけどね
なかなかそんなうまくは割切れないね

