「ごめんなさい」という言葉を言うのが
苦手だった。
正確には、「ごめんなさい」「申し訳ない」と
思っているときに、「ごめんなさい」を
言うのが苦手でした。
(自分が悪いことしたと思ってない時は、
簡単に、「ごめんなさい」と言える、
ということです。。)
なぜ、「ごめんなさい」というのが
苦手だったのかを分析すると、
「ごめんなさい」には、
【私は悪いことをしました、あやまります、
ゆるしてください。】
このような意味が含まれていると
思うんですが、
許してください、の部分が、
相手に負担をかける感じで、
相手への甘えの感じで
自分が、ずるい感じがして、
(もしかしたら、許してもらえない
感覚があるから、そう感じる?)
苦手でした。
でも、
この前、コンステレーションワーク
(ドイツ出身の心理療法化、
バートヘリンガー、発案)
なるものを体験して、
「ごめんなさい」と親に謝られる
小さい子どもの立場(気持ち?)を
擬似体験したことにより、
なかったことにされる、
何も感じてないふりをされる、
よりも、(存在の無視に近い?)
「ごめんなさい」と
謝られた時に、
(あー、私は存在してる、
存在を認められた)
と満足しました。
これ以降、
「ごめんなさい」という言葉への
違和感、罪悪感が
少なくなったような気がします。
(※コンステレーションワークは、
自分の感情じゃないのに、
感情を疑似体験できて、
本当に不思議な体験でした。
頭でっかちな私でも、
不思議をリアルに体験できるから、
貴重な体験となりました。)
そんなわけないやん、
が、
そんなわけあるんかぁ。。
に変わる感じの体験でした。😄