どうも、美眉アドバイザーの玉村です。

毛が足りない部分に、上手く眉が描き足せない…という人は少なくありません。

そこで今回は、ペンシルで自然に眉を描き足すポイントを4つご紹介します。




1:使用するのはペンシル



毛が生えていない地肌部分に描き足す場合、アイブロウペンシルがおすすめ。

アイブロウペンシルは地肌部分に少ない回数でしっかり色をのせることができ、かつ、描いた眉が落ちにくいです。


2:余分な油分をオフする



これが結構大切!

スキンケアやベースメイクの油分が皮膚に残っていると、眉色がのりづらく、ムラになりやすいです。

まずはティッシュで軽く油分をオフし、フェイスパウダーで描き足す部分をサラサラにしておくことが大切。


3:使う色はダークカラー



ペンシルの色は、地毛色に近いダークカラーを選ぶのがポイント。

具体的には、ダークブラウン、グレー、グレイッシュブラウンなど。

地毛色に近い色を選ぶことで、元々ある毛と、描き足した部分の境目が目立ちにくく、自然に仕上がります。



ペンシルで足りない部分を描き足したら、「髪色と同系色のアイブロウパウダー」で眉全体に色付けして仕上げると◎。


4:毛並みに沿ってサッサ描き



長いラインで輪郭をとるように描いてしまうと、眉がくっきりとしてしまいます。

描き足したい部分の周囲の毛並みを観察し、同じ方向に向かってサッサっと短いラインを重ねて描き足すと自然に仕上がります。

実際に描き足しているところは、以下の動画からご覧ください。



goodbye with a smile. ☺︎


◼︎著書
『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)
『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』方』(株式会社オーバーラップ)

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