アネックスプラザを訪れました。
名古屋高速道路広報資料センターです。
ここは名古屋高速黒川出入口の下にあるビルの中に在ります。
アネックスプラザは名古屋高速道路の建設、管理について楽しみながら
学べる施設となっています。
出入口予告標識です。横は3m以上もあり間近で見るとやはり大きいですね。
実物大のトンネル内の非常電話と消火設備です。
名古屋高速では非常電話は500m毎、トンネルでは100m毎に設置しています。
ETCコーナー、センサーでETCバーが動きます。
高速道路の建設を再現したジオラマです。1/25サイズで作られた精巧な模型です。
ちょっと見えにくいと思いますが特異な構造の黒川出入口の模型です。
ジオラマの反対側です。高架の構造がよく見えますね。
交通管制室です。24時間、365日監視を続けており、渋滞情報や故障や事故に
対応しています。ディスプレイ上に道路の状況がリアルタイムに見えますね。
館内の案内係の方から交通管制室の見学が出来るので是非とお誘いがありました
ので、見学しました。
因みに名古屋高速道路の現時点での道路延長距離は81.2㎞あります。
後ろのNEX号はシミュレーターで、ミニのオープンカーを改造したものです。
建物の外は彩り豊かな花が咲いています。
前回は江戸時代の街道である岩倉街道を紹介しました。
今回は現代の街道とも云える名古屋高速道路を紹介しました。
共に物流と人的交流に大きな役割を果たしていますね。













