昨日の事が頭から離れない。


一体私は障害児を抱えてどうしたらいいのだろう。


親は頼れないし、夫は忙しいし、自分もアップアップいうほど仕事に追われているし


ここにはだれも病気の息子を看る人間がいない。


仕事を辞めようかと悩んでいる。


アルバイトを週一で入れてあとは息子と共に生きていく。


少しでも状態がよくなれば復帰を考える。


アルバイトでもつないでおけば、結構復帰はしやすいだろうと思う。


でも職場がかんたんに辞めさせてくれるかなあ。

晴天のへきれきとはこんなことを言うのだろう。


最近我が愛息子の様子がおかしい。


聞き分けがないし、情緒が著しく不安定。


いつも縁側でぼーっと空を見上げて過ごしている。


なんかおかしいと小児科を受診したら


息子は障害児だと言われた。


なんでなのよ。学校の成績だってそこそこだし運動も良く出来るし今情緒が不安定なこと意外問題ないじゃない。


今まで小児検診だって異常を指摘されたことなんか無かったし。。。。


やぶ医者め!!


おまけに遺伝性の障害でお母さん貴方にも障害があるんじゃないですか?


など言われた。


私はこれでも国立大学を卒業しています。障害者が通るわけ無いじゃないですか。


長年生きてきてこんな失礼なことを言われたのは初めてだった。


怒りとショックで倒れそうなくらいだった。


とてもじゃないが受け入れられない。


私はどうしたら良いんだろう。



出版関係に勤める昔の友人が執筆の仕事をまわしてくれた。


来月半ばまでに25枚の原稿を仕上げなくてはいけない。


これが中々きつい。


普段子供を寝かしつけ、家事を終えるのが何時も12時頃。


仕事から帰り着くのが7時ころだから、ご飯を食べて、子供の宿題を見て、お風呂に入れて・・・・


とデイリーデューティーを終えるとこの時間になってしまうのだ。


つまり毎晩午前0時開始で仕事を始めなくてはならないので


寝るのが2時~3時になってしまう。


毎日睡眠時間が3時間程度。週末は原稿書きに終始し、雑用を誰かが入れようものなら殺気立つし


精神上この仕事はあまりよろしくない。


おまけにそれほど売れていない本なのかギャラも手間の割りに良くない。


でも受けた以上書かなくてはね。