こんばんは、ちひゃーです。
先月のことなのですが聞いて下さい。
自転車こぎ始めて1週間ぐらいのときだったかな?25Km/hで当然道路を走行していたら思い切りクラクションを鳴らされて40cm横を大型のダンプが通り抜けていき非常に怖い思いをしました。Σ(゚д゚;)コェー
その後そのダンプとすれ違ったときにまたクラクション。大型トラックやダンプのクラクションは非常に心臓に悪い。
まぁね、自動車にとっちゃとろとろ走ってる自転車が車道を走るなって感じなのは解かりますよ。
でもねぇ、自転車も軽車両で車道を走らにゃならんのよ。(・ε・)わかるかな?道交法。
軽車両と道路交通法
自転車の定義は道路交通法第2条に「ペダル又はハンドル・クランクを用い、かつ、人の力により運転する2輪以上の車であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、総理府令で定める基準に該当するものを含む)と定義されている。
軽車両は、自動車、原動機付自転車、トロリーバスとともに、道路交通法では「車両」に含まれる。軽車両は路側帯を通行することができ、道路の左側端に寄って通行しなければならない。車両であるので、自動車と同様飲酒運転は禁止されている。
道路交通法第117条の2で、自転車の飲酒運転は禁止されている。違反すると、3年以下の懲役、又は50万円以下の罰金となる。現実には警察は大目に見ている。次の行為も違反として扱われ罰則が規定されている。ただ、道路交通法で、自転車または軽車両とある事項は自転車に適用されるが、実際には車輌とある事項の全てが自転車に適用される訳ではない。
下記に、軽車両に適応される罰則を記述するが、実際には運転免許証を必要としない自転車の運転では行政処分もなく、おとがめなしということが殆どのようだ。
別にね道路の真ん中を走らせろとかいってるわけでも走ってるワケでもないのよ。
メットもかぶってるし道路の左端を走ってます。これ以上は譲れねぇぜ。
余談ですが、もちろん飲酒運転なんてもってのほか。電話やメールしながら運転もあきませんよ。あと逆走もあかんよ。
結論
道路は自動車だけのものではないぞ。| 壁 |д・)
道路は誰のものって?そりゃ皆のものでしょうが。ヽ(`Д´)ノ
皆仲良く共有しましょう。![]()
っと、今日はゴルフだ。帰ったら自転車乗ろう。つうか乗れよ自分。そして体重は増えていく・・・。
あぁ・・・ゴルフ100切りたいなぁ・・・。(;^_^A
