どうも、こんばんは、マイカイチカワです。
ブログ久しぶりになりました。
今日はちょっとネガティブな
記事かもしれませんが
自分の感情を整理するためにと
もしどなたかのお力になれたらと思い、書きますね!
今日の内容は”コンプレックス”について。
コンプレックスって誰にでもあると思うんです。
容姿や地位、自分のバックグラウンドとか、色々。
そんな中でわたしのコンプレックスは
”ハーフ”、”ミックス”
これがとにかくコンプレックスでした。
わたしはフィリピン生まれ、
日本育ちのハーフです。
ママがフィリピン人、パパは日本人。
わりとインターナショナルな家庭に生まれ育ちました。
自分の容姿は、人によっては、
日本人だと思う人もいるし
外国人だと思う人もいるような見た目ですね。
兄弟は弟と妹がいますが
ダントツで外国人の顔してます(笑)
肌は元々地黒ですが、
すんご~く焼けやすいので黒めです。
日サロ通ってる人に
「どこの日サロいってるの?」
と、聞かれるレベル。天サロです。
大人になるにつれ、ママに似てきて
最近はもっと日本人離れしてきたかなと思っています。
そんなわたしは、物心がついたときから
20歳くらいまでず~~~っとハーフであることが
本当にコンプレックスでした。
嫌でした、マジで。
ハーフと聞くと、かっこいいイメージがあったり
ハーフモデルやタレントが増えているので
羨ましがられることはもちろんたくさんあります。
だけど、わたしはずっとそれが嫌でした。
日本って、”みんな同じ”っていうのが
一番みたいなところあるじゃないですか。
個よりも集団が重視されたり
何かと”みんなと同じ”が
当たり前とされているような気がするんですね。
ちょっと変わってる人がいれば
すぐその人はクレイジー扱いになっちゃったり。
わたしは昔から周りの人や友達には
本当に恵まれているので
ハーフだからっていじめられたことは一切ないですが
日本の中にはまだまだハーフいじめってたくさんあります。
島国日本はハーフ=マイノリティなんですよね。
だからかわかんないけど、物心ついたときから
だんだんみんなと違うことに気づいたんです。
まず、授業参観に来るママたちの顔が
マイカのママと違う。
ママとマイカが話す言葉がなんかみんなと違う。
当時、洋服はママに買ってもらっていたので
みんなとなんか違うフィリピンファッション。
顔もなんかみんなと違ってエキゾチック。
当時は集合写真見るのが本当に嫌でした。
だから全部机の下に隠してた(笑)
自分がハーフだと気にするようになったのは
いつからかわかんないけど
本当に当時はみんなと違うことが
嫌で恥ずかしくて。
人にハーフなの?って聞かれるまで
自分から絶対にハーフっていうことはなかったし
ばれたくないって思いでいっぱいでした。
もちろん両親にはこのことを
打ち明けたこともなかったし
誰にも言ってこなかったです。
もはや触れたくもないし、考えたくもなかった。
そんくらいには嫌だったんだなと
過去を振り返ると思います。
周りの人や友達からのいじめとかはなかったけど
日本で生活しているときには
外国人差別?みたいなのはありました。
(外国人ではないけど笑)
電車で座っていると
「なんで外人が座ってんだよ」
って言われたり
なんか急に
「国に帰れ」って言われたり
改札とかで手こずっていると
「これから外国人は~~~」
って侮辱?されたり
温泉とかいくとじろじろ見られたり。
(日本の温泉はいかがですか?って言われたことある笑)
わたしはずっと日本人として
生きてきたはずなのに
年を重ねるにつれが容姿が
外国人風になってきたのか
こういうことを言われることが多々ありました(笑)
だからすごい日本にいることに違和感を感じていたんですよね。
日本人なはずなのに外国人扱いされてしまう。
かといって、フィリピン行っても、
フィリピン人だと思われることにも違和感。
フィリピンでは一応外国人の立ち位置だから
日本人だとわかってからの外国人扱い。
なんかどこへ行っても外国人扱いで
自分はいったい何人なんだろう?
自分にとって心地良い国って、場所ってどこなんだろうって
アイデンティティに悩んだこともありました(笑)
だけど、あるとき、
ず~~~~っと抱えていたコンプレックスを
克服できるようになったんですね!!!!!
それからはハーフであることを誇りに思うし
1度の人生で2つの文化をダイレクトに経験できる
インターナショナルな家庭で幸せだし。
今では、ハーフである自分が好きです😊😊😊
長くなりそうなので
克服の仕方については次の記事に書きますね!
このテーマのオチをどうするか悩み中(笑)
最後まで読んでくださり
ありがとうございます😊🙏❤️
マイカイチカワ
