今回はアルバイトについて書きます。
私は塾のチューターをしています(^ ^)
みている生徒は中学受験が目標の小学生です。
ちなみに私もこの塾に通っており、中学受験をしました。
このバイトを始めたのは大学一年生の冬でした。
もうすぐ2年が経とうとしています。
今では楽しいと感じますが、最初は子どもとうまくコミュニケーションがとれなかったり、何を考えているのかがさっぱりわかりませんでした。
事務所で泣くような日もありました…
一年くらい経ったあたりから、私の中での余裕がでてきたような気がします。
元々子ども好きなので、一緒に話したり笑ったり、とても楽しく過ごしています。
ただ塾なので、叱ることもしなければなりません…
これが辛いです(;^_^A
こうやって過ごしていく中で気づいたことがあります。
それはルールにとらわれないということです。
子どもを観るうえで一定のルールがあります。
前はこれにのっとらなければならないと思い、子どもとうまくコミュニケーションがとれなかったことがありました。
ただ相手は子どもです…
その場で妥協し、臨機応変に接していくことも必要なんだと思うようになりました。
夜遅くまで勉強していますが、まだ小学生。
集中力にはやはり限界があります。
それでも無理にやらせては、実りない勉強時間になってしまいます。
私が小学生の時から感じていることなのですが、中学受験をする子どもは体が小さい子が多いです。
これは私個人の意見で、統計的な何かがあるとか、調べたりとかは全くないです。
ただ私は小学生の時は!背が高いほうでした。
ですが小学校には私くらいの子はたくさんいました。
なので塾に居ると「自分…大きいな…」と思っていました。
塾の今日でも、背が大きいと友だちかはよく言われていました。
またアトピーの子も多いように感じます。
自ら志望校合格という目標をもって勉強していますが、ストレスの多いことだと思います。
睡眠時間も勉強で小学生のわりに本当に短いです。
これから私がチューターをできる期間は一年ほどですが、少しでもストレスから遠ざけつつ、一緒に勉強していける環境をつくっていきたいと思います。
