私は脳出血をして脳動静脈奇形が見つかったといういきさつがあります。
娘が義務教育を受けている年齢のうちに助産師になりたいと、30代後半から看護師専門学校に通い、幸運にもその後助産師学校に行くことが出来ました。
前職をやめて、無職の学生になり奨学金と生活支援の貸付を受けながら学生を続けました。
助産師学校に入学して実習も終わり、国家試験半月前に脳出血をしました。いろんな方々のおかげで翌年に助産師国家試験を受け、合格して助産師免許を取得することができました。
助産師になる事は、病気と闘い手術の恐怖を乗り越える為の、大きな希望でした。
手術後、後遺症としててんかんを発症しました。内服でコントロール良好です。
助産師免許を取得したのち、助産に関わる事はできません。助産師で病院に応募しても看護師採用だったり、ひどい所は応募しても返事すらしていただけません。
病気が発覚した時、手術を受ける時以上に
現在の方が絶望です。
助産師になるという思いは希望を持たせてくれ、病気と闘う勇気をくれました。
助産師になってからは、仕事をさせて貰えない絶望をくれました。