手術の6時間前から、絶飲絶食です。

起きたときに喉の渇きはありましまが、我慢してクリニックへ。

今回もよく混んでいます。

まずはカウンセリングの個室で、アドバイザーさんと、注意事項の再確認。

すぐに手術室へ。

上半身だけ脱ぎ、検温や体調面の確認をしたら、カルテ用の写真を撮影。

そしてドクターが入室。

青いマジックで注入箇所に印を入れたり、点線でバストのデザインを決めたりしました。

さらさらーっと描いていきます。

一旦ドクターが退室すると、手術台に上がり、点滴、消毒、血圧、心電図、酸素チューブの装着といった準備を看護師さんがしてくれました。

この間に、アクアフィリングを袋の上から触らせてもらいました。

シャンパンのような色で、柔らかいジェル状でした。

これが入るなら、柔らかいバストになるだろうなーと思いました。

笑気ガスがチューブから入ってくると、お酒にいい感じに酔ったみたいにフワフワとした気分に。

それでもまだ意識はあります。

再びドクターが入室し、いよいよ眠り薬を…

ちらっと時計で時間を確認し、脇の下が少しチクっとしたかて思うと、その後の記憶はありません。

看護師さんに話しかけられ、目覚めたとき、まだ30分も経っていませんでした!

一瞬で眠りに落ち、30分足らずで完了です!

何と手軽な手術なんだと驚きました。

起き上がろうとすると、胸が張った痛みがありました。

痛み止めを点滴してもらうと、どんどん楽になりました。

さぁ、起き上がっていよいよ胸のチェックです!

パーンと大きく盛り上がった胸が!

触ってみると、筋肉のように固いですが、1週間くらいで腫れがひいて柔らかくなるそうです。

バランスも良く、とても自然な仕上がりです。

授乳中でもこんなに大きくなったことはありません!

脇下の注入口は1ミリもないくらいで、赤みはありますが痛くありません。

主人の鼻毛程度の糸で留めてありました笑

痛み止めを点滴しながら、別室に移動して30分ほどお休み。

本当はしっかり寝ていなきゃいけないのでしょうが、起き上がってブラキャミを捲って自分の胸にずーっと見とれていました笑

痛みより、胸が大きくなった喜びが勝っていました。

生理中や授乳期のような胸の張りがあり、それだけは違和感がありますが、強い痛みはありませんでした。

クリニックに入ってから3時間半後には、クリニックを出ることができました。