最愛の人 母と歩んだ日々は永遠に -2ページ目

最愛の人 母と歩んだ日々は永遠に

母71才。平成29年、肺がん再発発覚。EGFR陽性 stageⅣ 両肺転移あり。同年10月よりイレッサ服用開始。
肺がん再発前から、大学病院にてうつ病治療入院していたが、現在は転院先の民間病院にてうつ病療養入院しながら、イレッサを服用している。

久々の投稿です😅


今日は数週間ぶりに母の

お墓参りに行ってきました。


(近くに墓地があるのに、

ちょっと怠けておりました😅)



私がお墓に向かって子供たちの

近況など語りかけると


母も私に応えて

あの優しい笑顔で

話してくれてるような感覚が

とてもリアルに感じられ


それは、この秋晴れの

良いお天気のおかげなのだろうかと


何だかフワフワとした

嬉しい気持ちで


母とのひと時を過ごせたのでした。



夜に、私の姉から電話があり


2時間くらい話しました。


姉の電話はいつもとても長いです。


私の心がグチャグチャになります。


電話を切り終わるとどっと

疲れが出ます。


大きな大きな溜息がでます。


今日は久々に涙が出てきて

声を殺しながらひたすら

泣きました。


泣いている最中、


「お母さん!(助けて、、、)」と

小さく呟くと


母が「うんうん、うんうん」と

優しく言いながら

背中を擦ってくれてるような

感覚がありました。


これも今日の澄みわたる秋晴れの

おかげならば、


秋の空に感謝だな。