"結婚"について
同級生が結婚したり、子供を産んだりするのを海外から眺める生活。私はそんな生活も それを選んだ自分も嫌いじゃないし、むしろ好き。知り合いもおらん知らん土地で 知らん人と交わす言葉。新鮮で、楽しくて、自由で時々辛い。全てが自分の責任で、誰のせいにもできやん。せやから、「結婚」は慎重にするもんやと思う。だって「相手」がおるから。「出産」はさらに関わる人の人数が増えて、長い長い年月、自分のためにしてきたこと以上のことを子供にしていくことになる。それって責任が何倍にもなるってこと。せやのにそんな責任も覚悟もないのにいきなり結婚して親になる。自分はそれでいいかもしれやんけど、結婚した相手、生まれてくる子供、全てに責任を持てるんやろうか?自分の一生をその人たちのために使えるんやろうか?甘い考えで、その一瞬が楽しいからって容易に考えていい問題ちゃうと思うんや。もっと考えて欲しい。悲しい子供は増やしたらあかん。「親」と「子」っていうは戸籍とかそんなんちゃってもっと深い深いところで繋がっとるもの。何にも変えられやんものやって。mai viaMai Style Your own website, Ameba Ownd