PCを解体したのでその部品についてその時の写真と一緒に説明を書いていきます!

 

 

 

マザーボード

マザーボードとはパソコンを構成する重要なものである。

選んだマザーボードによってパソコンの方向性が決まっていく。

価格の高いものでも安いものでもパソコンとしては問題なく動作はする。

ただ、搭載するチップセットの違いから、高速なインターフェースやその数、光デジタルなど音楽出力関連のクオリティ、無線LAN有無などその他さまざまなオプション機能に差が出てくる。

マザーボードのサイズと電源も組み立ての際に選択するのに重要である。

 

 

HDD

HDD(ハードディスク)は、安くて大容量なことが特徴の記憶装置である。

ながらくパソコンの主な内臓記憶装置として使われてきた。

SSDよりデータのアクセス速度については劣る。

ただ、PCゲームなどデータを大量に保存しておきたい場合など十分な性能を持っている。

OSや画像処理ソフト、PCゲームなど、高速化したいものはSSDへ、大きな容量になりがちで、それほど高速なアクセスを求められないバックアップデータや写真、録画したテレビ番組などはHDDに保存すれば、コストパフォーマンスが高く、効率よく使うことができます。SSDとHDDは互いの弱点を補うような関係にあると言える。

 

プラッタ

データが記録させたディスク盤

落とした際の衝撃やヘッドの不良で摩擦により損傷することがある。

 

 

メモリ

メモリとはPCを構成するパーツの一つCPUとHDDの間を行き来するデータを高速で処理できるようにするためのパーツである。

メモリを増設・交換することによってPCの処理が効率化されスピーディに作業ができるようになるほか、映像編集や音楽鑑賞など様々な作業を同時に行えるようにもなる。

デスクトップPC用のメモリ規格は「DIMM(Dual Inline Memory Module)」とも呼ばれ、搭載されている半導体チップによってDDR3やDDR4といった種類に分けられる。またノートPC用のメモリ「SO-DIMM(small outline DIMM)」とは互換性が無く、Windowsのバージョンやbit数で認識できる容量上限に違いがあるため購入の際には注意が必要だ。最新のメモリ規格は「DDR4」となる。

 

PCU

CPU(Central Processing Unit)、中央処理装置は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロッセッサ)のこと。

 

CPUクーラー

ファンやヒートシンクなどはPCの熱を冷却、排出する機能を持つ。

PCにとって熱は最大の劣化の原因のひとつであり、冷却機能を軽視することはできない。

ファンの回転数や大きさなどで冷却機能や静音性が変わる。

 

電源

電源ユニットとよばれ動作させるために必須のパーツである。

電源ユニットは家庭用コンセントからの交流(AC)電源をPC用の交流(DC)電源に変換する役割を持っている。

電源の容量はPCの消費電力の1.5-2倍が適切と言われている。

PCの処理速度などの性能には直接関係しないパーツではあるがPCの安定性に関わるパーツなので信頼性の高い電源ユニットを搭載したほうがいい。

 

グラフィックカード

グラッフィックカードとは主にパソコンのぐらっフック処理を担当する拡張ボードのことを言う。

一般的にCPUに内臓されたグラフィック機能よりも高性能である。

3Dゲームや動画・画像編集などをストレスなく楽しむには必要不可欠である。