5ヶ月間もブログをお休みしてしまいました…

この調子だと
年に2回のブログになってしまう



今年に入り、母がまたまた入院してしまい
今は元気になりましたが
落ち着かない毎日です。
開腹手術をすると腸捻転や腸閉塞や腸炎になりやすいらしく
急にお腹が痛くなるんですね。
普通の痛さではなく
本当に辛そうで
慌てて病院に行くと点滴で楽になるのですが
「念のために入院しましょう~」ということになって
一週間から10日ほどの入院。
そんな事が2回ほどありました。
そんな緊急事態に少し慣れてきつつありますが
急に痛くなりますし
年齢的にも大事に至るかもしれないので
いつもハラハラした毎日です

もうこうなったら今年はゆったり構えて
なるべく好きな事しかしない
ストレスのない毎日を送ることに決めました!!
…とは言っても
いつも何かに焦って
何かに追われているような
落ち着かない毎日なんですね。
長い(短い?)人生の中で
こんな時があってもいいわよね~と
思いながら
でもなんだか落ち着かない…。
そんな時に出会ったのが
ミュゲの香り

すずらんです。
春の訪れを告げ、幸せを呼ぶ香りとして
フランスでは5月1日にこの花を贈られると幸せになるといわれ
愛する人や大切な人にミュゲを贈って幸せを祈る習慣があるそうです。
100年以上前に誕生したミュゲの香りですが
毎年ゲランではこの季節に限定で「ミュゲ」が発売されます。
2016年はフランスのジュエリーブランド「アンブル ルイーズ(Ambre et Louise)」
とのコラボレーションの美しいボトルです。
毎年違うボトルデザインなのですが
必ずボトルネックにはおリボンが結ばれています。
大切な人への贈り物である証なのでしょうね。
ミュゲの香りはいろいろなブランドから出ていますが
ゲランの創り出すミュゲの香りは
シングルノート?と思うほど潔い清々しさがあって
可憐で清らかなイメージのすずらんではなく
自信に満ちた大人の清々しさが煌めくすずらんの香りです。
いつまでも酔いしれていたいくらいです。
弾けるようなグリーンとシトラスの高揚感から始まり
甘くない大人の清らかなミュゲ、ジャスミン、ローズ、ライラック
そして白檀。
懐かしく幸せな記憶が蘇りました…

幼い頃、近所に花畑があったのですが
レンゲの花で作った花冠とブレスレットを母にあげようと一生懸命に夢中で作った時の事を思い出しました

あーなんて幸せな香り❗️
何かに焦って
何かに追われているような
落ち着かない毎日を
一瞬にして忘れてしまう香りの魔力❗️
世界中の人の幸せを祈りたい気分です

ミュゲは幸せを思い出す香り…
自分が幸せな気分だから誰かの幸せも祈りたくなる香り…
香りにはそんな魅力もあるのですね。
こんなお時間にブログを書くなんて
夜更かしすぎてお肌には良くありませんが
ミュゲの幸せな香りに酔いしれながら
気分よくグッスリ眠れそうです



















