道の駅『熊野・花の窟』をスタートし、熊野古道伊勢路の松本峠へ登り、鬼ヶ城へ下った。

鬼ヶ城は岩が荒波に奇妙に刳られている。

80度位ありそうな急斜面の岩に作られた細い道を、登ったり下ったりしながら進む。

所々に広い場所があり、それぞれに名前が付けられている。

正月でもあり観光客は多く、対向には難儀する。

今回で3度目だが初めて西口まで通り抜けた。

最初は駐車場に車を置いていたので、見晴台?辺りで引き返した事を覚えている。

2度目は台風の影響で、途中まで僅かな距離しか行けなかった。

獅子巌の後ろを通って帰る時、西陽を獅子が咥えてるいる絵が上手く撮れた。

通常は6月頃の朝日を咥えてる絵が定番であるが、これも良しとしよう。