5/6、ISEKIさんのワンマンライブ行ってきた〜

会場はお初のマウントレーニアプレジャープレジャー

噂どおり、席がふかふかで、ドリンクホルダーもあって居心地最高

セトリ☆
(メルマガから引用しました)
M1. カルアミルク(岡村靖幸さんカバー曲)
M2. 雨が止まないうちに
M3. TSUBASA
M4. 接吻(オリジナル・ラヴ カバー曲)
M5. R134
M6. メロディー(玉置浩二さんカバー曲)
M7. Angelica
M8. 徒花
M9. ドラマティック・レイン(稲垣潤一さんカバー曲)
M10. イエナイコト
M11. MOTTO
M12. 紺碧の海と真っ青な空の下で
M13. HOLD YOU feat.中田裕二さん
M14. PROMISE
EC
EC1. シングルベッド(シャ乱Qカバー曲)
EC2. モンローウォーク(南佳孝さんカバー曲)
EC3. 陽だまり
とりあえず…
ゆる〜かった!
赤レンガの時のようにピンクなライブになるのかと思ってたら、全然違った。
歌ってる時は切なかったり色っぽかったりしたんだけど、MCがね…
良い意味でぐだぐだで…。
めっちゃ素で喋ってて、すごくアットホームというか…ライブということを一瞬忘れるようなMCだった。笑
まぁ、そんな所が好きなんだけどね

歌は、弾き語りだけだったり、
シュンケさんとやったり、
ダンサーさんが出てきたり!
と、盛り沢山で聴かせてくれた☆☆
大好きAnjelicaのシュンケさんアレンジが、これまた素敵すぎてもうニヤニヤとまらない

あと、紺碧の〜の時だったかな?
シュンケさんの超絶テクが凄すぎて「ひゃ〜!」ってなってたら、
ISEKIさんのギターかき鳴らす感じもすごくカッコよくて、
もう、あの2人の奏でるギターにめちゃくちゃ興奮

ギターのことはよく分からないけど、私はISEKIさんのギターの音も好きなんだなぁと改めて感じた。
シュンケ師匠のギターはもちろん神レベルです
曲名忘れちゃったけど、ダンサーさんが出てきて踊った曲は、物語があってすごく見入って聴き入っちゃった!
声と、ギターと、ダンスだけであんなに物語を表現できるなんて…スゴイ

ISEKIさんの切ない歌声が、これまた良くてねぇ…

↑この曲は「イエナイコト」だったことが後で判明!
スッキリ( ̄∀ ̄)
スペシャルゲストで中田裕二さんがいらしてくれて、コラボ曲を☆
だが、私は内心、コラボ曲よりも赤レンガの時に2人で歌ったチャゲアスがもう一度聴きたかった

あのチャゲアスはねぇ…本当にしびれたもん(>_<)
中田さんとISEKIさんの仲良しコンビのイチャイチャが可愛くて、
中田さんが「ね、やっちゃん☆」ってISEKIさんに言ってたのを聞いて、友人と共に悶えてた

徒花、TSUBASAは久しぶりに聴いた気がする。
う〜ん、やっぱり良いなぁ

徒花を歌った後にボソッと「祈りのような曲だね」といせきさん。
意味深…。
TSUBASAは、実に爽やかな曲〜☆
これも早く音源化してほしいなぁ

ドラマティックレインという曲は、初めて知った曲。
というか、私は年代的な問題なのか偏った音楽しか聴かない家庭だったからか分からないけど、ISEKIさんがカバーする曲は知らない曲ばかり
オリジナルラブなんて、グループ名さえ知らなかったし。。
勉強不足すぎてファン失格や

でも、その時代を知らない私でも、聴いたらカッコいいなぁとか切ないなぁとか思うのは、
元々良い曲なうえに、
ISEKIさんのカバーっぷりが素晴らしいからなんだろうなぁと思っております☆
で、このドラマティックレインはすごく印象に残って、とてつもなくカッコよかった!!
気に入りすぎて握手会の時本人にもそのままを伝えました。
今度のアルバムに入る「もう一曲」はこの曲なんだろうなぁ〜楽しみ≧(´▽`)≦
最後、PROMISEを歌う前に気持ちを話してくれました。
「ついてきてくれて有難う」
「大きなステージで歌いたいって気持ちもあるけど、今を大切にしたい」
「ちゃんと音楽をやりたい」
「ひとりひとりに届けたい」
もう、ね…
音楽に対する情熱、
ファンに対する優しい想い、
周りの方々への感謝の気持ち、
そういったものはライブ中ひしひしと受け取ってたけど、
こうやってきちんと言葉で伝えてくれると、こちらはもう…益々惚れてしまうやないかー

ISEKIさんは、ライブ中ほんっとーによく客席を見てくれます。
あっつーい力強い眼差しで見つめてくれたり、
優しい包み込むような眼差しで見つめてくれたり、
少年のようなキラキラした眼差しで見つめてくれたり…

しかもそれを会場の全員にしてくれるのです!
後ろのほうの観客にもちゃんと目で語りかけてくれて、
もう…あんなあったかいアーティスト他にいません

そしてアンコール。
なぜかドンキの曲が流れて、はっぴ姿で客席脇から登場するISEKIさん。
メガホンで「いらっしゃいませー」言いながらサインボールを客席に投げてた。
そこから急に「俺と今からデートしたい人〜?」とISEKIさん。
女子達がはいはーい!と手を挙げる中、とある女の子をご指名してステージへ連れ出す。
(私たちはシャイすぎて誰も手をあげられなかった…)
その女の子をステージの椅子に座らせ、「久しぶりに会った恋人とデート」という体で小芝居が始まる。
まず、薔薇の花をプレゼントし、
「◯◯のために歌を歌わせてくれ」と言って、その子の隣に座って、シングルベッドを

歌詞を、その子の名前に変えて歌ってたりもしてました

私はというと、
「いいな〜☆」という気持ちと、
「でももし自分があの場にいたら恥ずかしすぎて耐えられない!」という気持ちと、
「感動しちゃう気持ち、分かる!」という気持ちとで、なんかもうドキドキが止まらず…

すでにドキドキがすごかったのに、
もうこの瞬間に私と友人は壊れ、「ひゃ〜

」って言いながらなぜか寄り添う私たち。
もう…このデート企画の破壊力すごかった

ただ、私たちはこんなにキュンキュンしてたけど、
本人は自分でやってて自分で柄じゃないと思ったのか、途中歌いながら爆笑してました。
普段のキャラと違いすぎて客席からもクスクスと笑いが…

別の席にいた私の友達は大爆笑してたらしい。。
カッコつけようとしてるのにカッコつかないISEKIさん…。
そんな残念な所がまた魅力です

デート企画が終わると、ISEKIさん、
あぁ…少年すぎて可愛い

デート企画面白かったから恒例にしてくれないかな〜☆☆
デート相手になってみたいけど、恥ずかしすぎて失神してしまうの目に見えてるから立候補はしないけど

でも目の前で歌われてみたい

今は年下に思われすぎて、まい「ちゃん」扱いだから余計に…
オトナな曲をたくさん歌ったハズなのにちょいちょい笑いが起きたライブだったけど、
最後こそはしっとりと

逗子のことを思った曲「陽だまり」
音霊通いをしてる人や海水浴に行く人にとっては、逗子=夏のイメージだけど、
この曲は逗子本来のゆったりとした、静かな雰囲気がすごくよく出てて、切ないのにすごくあったかい曲

良い意味で、予想とは違うライブだった☆
オトナ路線に行ったISEKIさんのライブなのに
よく歌ったし、
よく動いたし、
よく笑った

「楽しいライブ」って言うのは、
テンポの良さとか、音の賑やかさとか、派手さとか、そういったものだけじゃないんだなぁー。
アコースティックでも、
こんなにまで心がワクワク、
汗かきかき、
体ゆらゆら、
楽しいライブになるなんて

裏切られたー

楽しいライブのあとは、これまたお待ちかねの握手会

毎度のことながら、ドキドキしながらついに自分の番

りょ…りょ…
いつもやってくれてるのかもしれないけど、
そして皆にやってくれてるんだろうけど、
今回初めて気付いた。笑
両手で包まれて、私の左手どうしようって思いながらもどさくさに紛れて私も両手で包み返してしまいました

そして、意外に手がカサカサしてたのがこれまた胸キュン

多分ギターいっぱい弾くからマメができてるんだろうなぁ〜なんて勝手に想像して勝手に胸キュンしてました。
あのくりくりお目めに見つめられて、
吸い込まれるかと思ったー

握手後は友達と集合して
「何話した?」
「どうやって握手した?」と報告し合ってキャーキャー

ドキドキしすぎて火照った私と友達は、ずーっと暑い暑い言ってた。
「あれは犯罪だよね!」
「これがトキメキ!」
「忘れてたね、この感覚!」
「恋って素晴らしい!」と
アホなことを言い合うオーバー30の女子達。
※私を含め、既婚者数人いるのにトキメキに感動する我ら。。
キマを好きになった当初は、
異性としてキュンキュンしてたけど、
ここ数年は普通にアーティストとしてのキュンだった。
のに、今回は久しぶりにまた異性としてキュンキュンしてしまいました

でもやっぱり、
アーティストとして、
1人の人間として、
ISEKIさんが好きだし尊敬するし、
この先もずっとずっと応援していきたいなぁというのが変わらない気持ちです。
ゴールデンウィーク終わっちゃうのツラい〜
って思ってたけど、
今はむしろライブが幸せすぎてどんなことも受け入れられる気がする

ISEKIさん、
キマとものみんな、
素敵な1日を有難うございました

今回のおやつ☆
諸事情により、スイーツのハシゴをしました。
次も渋谷ライブなので何を食べるか今から楽しみ〜
