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映画のじかん

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1993年北野映画。


音楽は久石譲。


ヤクザの抗争です。

まぁそれだけなんですが、
時折見せる子どもっぽい無邪気な部分と
全て破壊してしまうバイオレンスな部分が繋がっているのが面白味です。

これみんな当時無名ってほんと?っていうメンツです。

大杉漣
勝村政信
寺島進
津田寛治


北野映画は出世するって本当なんですね。



沖縄の海で遊ぶみんな。
拳銃でロシアンルーレット。
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亡くなった祖父がヤクザ気質だったなと思ってたのですが、これを見てますます確信しました。

バカなことを急に無邪気にやってみたり
義理人情のために自分犠牲にしたり
ありえない決断をスパンとしてみたり。


そういえば、「お笑いビッグ3」が画面でもてはやされてた時に
「◯◯ちゃん(私)誰が好き?」
と聞かれて
「さんまは面白いけど…」と言うと
祖父は「あんなおしゃべりだめだ!」と即。

「敢えていうならタモリさんかなぁ」と言うと
「俺はあんなの好きじゃない」とへそを曲げてしまったことを思い出しました。

私の中で、祖父はさんまとタモリは好きじゃないとインプットされたけど、もしかしら北野武が好きだったのかも。
その名前が出てこなくてイライラしたのかも。

全然映画から離れました。

無邪気な男の人生の決着のつけ方、です。
自殺も美学なんでしょうか。