投稿2日目



まずは、過去を振り返ろうと思います。



専門学校は仙台の美容系の学校をでました。

地元は同じ東北だけど高校を卒業して

仙台で念願の一人暮らしをスタート。



私の家は下に妹が二人いて、母一人、祖母一人の母子家庭


決して裕福ではなく、母一人働いて

家のローンもあり生活もきつきつの中

高い専門学校に入学させてくれて、その上一人暮らしもさせてくれて本当に感謝しかないです。



高校3年生、進路選択


私は小学5年生位の頃から将来は美容師になりたいと言っていました。

特にそれ以外やりたい事もなかった為、卒業したら美容の専門学校に行くという選択肢しか頭にありませんでした。


親には自分と同じ、医療系の道を勧められました。

医療といっても医者ではありません。


担任の先生からも、美容師は大変だよ?大丈夫?

とみんな美容師を目指すのに賛成の意見ではありませんでした。



でも当時の私は、具体的になにが大変なのかも分からず、教えてもらえず、反対の声に聞く耳を持たず、

最終的には先生にも母にも『じゃあ、頑張ってみな!』と言ってもらえる事ができました。



私はクラスの人気者というタイプでもなく

みんなからはふわふわしてるだとか、クールだねとか

盛り上がってる輪の中に自分から入りに行くタイプでもありません。かと言って、一人でいるわけではなく同じ部活の子や仲のいい人とは普通に楽しくてやっていました。

どちらかと言うと、クラスで騒いでる人達が苦手でした。

苦手と言っても、自分とは違う性格を羨ましく思ってる部分もあったと思います。



正直、美容師って私みたいなタイプとは別の人がなるもんだと思っていて、

進路活動で色んな学校のホームページを見ても

キラキラしていて、“こんなところに行こうとして大丈夫かな。場違いじゃないのかな” など不安に思う事もありました。



それでもその頃は堅い決意があったのか

その道に進むと決めたみたいですね。

その辺は今となってはあまりよく覚えていませんが、、、笑





大好きな牛タンを添えて…牛