mai diary -80ページ目

約束の日




昨日はお花見でした。



結局彼は2次回にも
顔出すコトはありませんでした。



酔っ払ったあたしは、
普段絶対しないのに
電話をかけちゃった。



彼は出なかった。



違う子が彼に電話した。



やっぱでなかったけど、
その子には折り返しが来た。



そ-ゆ-コトなんだよね。



今日彼と逢う約束してたけど、
なんかど-でも良くなった。



待ちに待った日なのにね。



お花見




明日は待ちに待ったお花見。



彼も一緒のはずでした。



でも彼の都合合わなくて
一緒に行けなくなった。



あたしいつもこ-だ。



期待して、期待しすぎて
結局どん底まで落ちる。



楽しみにしてたのに






久々に泣いた気がする。



感動した訳でも
悲しい訳でもない。



なぜか涙が止まらなかった。



こんなあたしを
好きだと言ってくれる人。



色々な事情を踏まえた上で
あたしが幸せなら
それでいいと言ってくれる。



あたしの幸せ?



胸を張って
彼が好きだから
それだけで幸せだよとは
嘘でも言えなかった。



先の見えない真っ暗闇な恋。



いつになっても片想い。



実るはずのない恋。



実ってはいけない恋。



幸せならそれでいい



そのたった一言が
あたしの中の
不安や戸惑い、罪悪感
全てに突き刺さる。



胸を張って
好きだと言える人…