mai diary -39ページ目

安心できる人





昨日の夜中届いた
1通のメール。




返信したら
すぐに電話がかかってきた。




何時間か前にも
話してたのにね。




寝ずに待ってるあたしを
気に掛けてくれて
本当に嬉しかった。




本当は眠たいはずなのに
『話したいからまだ寝ないよ』
そう言ってくれる優しさが
本当に嬉しかった。




会話の中でも
あたしを想ってくれてる事が
真っ直ぐに伝わってくる。




この人と
ずっと一緒にいたい
自然とそう思うようになってた。




水曜日に
デートの約束しました。




2人で沢山
思い出作ろうね。




捨てたい





毎日のように
連絡を取っていて
本当に幸せだなと思う。




この幸せが続くなら
あたしの小さなプライドくらい
今すぐ捨てるべきなのかも。




相手から言われる事を
望んでばかりいないで
自分から伝えるべきなのかも。




あたしを好きだと言ってくれる
あの言葉を信じたい。




変わらない生活





あたしの待つ生活は
変わっていない。




待つ相手がかわって
心に余裕もできたけど
携帯を握り締めてる時に
感じる不安は
やっぱり拭えない。




ハッキリ進展しない関係。




だけど伝わる思い。




肝心な言葉が聞けないから
不安で押しつぶされそうになる。




あたしきっと
すごく重たいんだと思う。




でも好きな気持ちに
うそは付きたくない。




好きな気持ちを
我慢したくない。




わかってくれると
いいなと思う。