☆今回、すごくスピリチュアルな話になります

 

価値のない人はいない。それは現在生きている全ての人に当てはまる言葉である。

何故か?それは現在生きているのにはすべて意味がある。

スピリッチュアル的に言うと神に生かされている。という意味になると思います。

皆さんは、かつて太平洋戦争で日本最強の兵士と言われた舩坂弘という人物をご存知でしょうか?

不死身の分隊長といわれたこの舩坂弘は、過酷な戦況を生き抜き後に渋谷センター街にある大盛書店を築き上げた人物です。

太平洋戦争最中に過酷な戦況に絶望していたにも関わらず彼が太平洋戦争で戦死することはありませんでした。そして後に大盛書店を築き上げて戦後の日本に大きく貢献したのです。

おそらく彼が不死身だったのも、戦死しなかったのも大盛書店を築くという天からの使命みたいなものがあったのではないでしょうか。

 

歴史における偉人、天才などの成功者の口からよく聞く言葉は、必ず運があったといいます。それは私の中では自分の天命を本能的に早くから自覚できたからだと感じました。

人間の使命は自分の天命をどれだけ全うできたかで決まるのだと思います。

だから自殺してはいけない・・・という言葉ができたのでしょう。

自分の天命は失敗だったとあきらめてしまう行為になるからです。

人生はとても厳しいと感じたりつらいと感じたりする人は多いと思います。しかし人はいずれ死にます。つらく厳しいこともいずれ終わります。

人は死ぬとき「もっと自分に正直に生きればよかった・・仕事ばかりでなく家庭を大事にすればよかった・・・・。」と後悔する人は多いとききます。

そのひとにとって一度きりの人生なので自分に正直に生きるのも天命なのではないでしょうか?私が言いたいことは、この世に意味のない人生はないので自分に後悔の無い人生を歩めばいいということです。生きていればその内自然と天命を全うし大儀をなしとげたり、できることがあるかもしれない、、、人生なんて誰にもどうなるかわからないものだから楽しんで生きるのが一番だということです。