久しぶりのブログです。

今日は、『プラダを着た悪魔」を鑑賞しました。

★★★★☆

ジャーナリスト志望の主人公アンディ(アン・ハサウェイ)が悪魔のような上司の下で夢に向かって頑張って働く姿を描いた物語。

悪魔のような上司とは、何百万もの女性が憧れとする仕事・ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)。

ミランダは、ファッション業界に対し絶大な影響力を持っていて、誰もが逆らえない、だけど、仕事は鬼のように出来る。

ファッション感覚ゼロのアンディは、幸運?なことにミランダのアシスタントとなる。

ミランダの悪魔のようなタスクをアンディはこなしていく、その仕事をこなすのに、同僚を裏切る、恋人と距離が遠のく、でも興味のなかったファッション業界の仕事でなぜかキャリアップしていく(スマートで仕事は出来るのだから)姿がこの映画の面白いところ。

仕事?恋愛?友情?

キャリアを積んでいくごとに、鬼のミランダには認められるが、恋人や友人たちとの距離は遠くなる・・・

最後は、ファッション業界のキャリアを捨てて、もとの自分の生活に戻るのだが、ミランダのアシスタントを辞めた後に、鬼のミランダがアンディに優しさを見せるシーンは、ミランダとアンディの間に上司と部下を超えた友情を見ることができます。

久しぶりのいいコメディでした。

最後になぜ、Pradaなのかがわかりませんでした・・・

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX

ミッション・インポッシブルⅢを観ようとレンタルに行きましたが、生憎、全部

貸し出し中ショック!だったので『ポセイドン』という映画を借りてきました。


今まさに新年を迎えようとボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていたしたその瞬間に巨大な波が豪華客船の『ポセイドン号』を襲い、楽しいはずのニューイヤー・イブがナイトメアーに変わってしまう映画。

船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。だけど、主人公たちが船長の指示に納得いかず、脱出を企てる。

脱出までの道のりがハラハラ&ドキドキの連続です。

こんな思いをしたら、二度と船には乗れないだろうね。船の中でこの映画を上演したら、乗客を不安にさせるだろうねガーン

ポセイドン

http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10065133


一時間半程度で楽しめる映画です!


ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫る・・・

評判を呼んだ大作ミステリを興の冷めないうちに映画化に挑み、結果、かなりな興行収入を叩き出し、企画として多いに成功を納めたって感じですかね。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き

確かに歴史的背景を持つ"聖杯"の謎は非常に興味深いです。


最後の晩餐の絵に示された秘密やキリストに隠し子がいる、と言う仮設など、

歴史的背景を踏まえて、ストーリー的によく出来ていました。

ただ、最後がねぇ・・・

ってな感じの結末です。


話題作なので、是非、一度観て、感想を聴かせて下さいな。

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やっぱり、自分にとって、Rockが好きになって、アメリカにステイしたいと思うきっかけになった作品はこの『NEW JERSEY』と言っても過言ではないかも知れないなぁ…

今日、初めてテレビ東京で放映されている「カンブリア宮殿」という番組を見ました。

今日のゲストはソフトブレーン創業者である「宋 文洲」日本の営業の“無駄”や“矛盾”を指摘。

正直、感動しました。特に印象的な言葉が、「必死」。

宋氏は、良く日本の会社は必死で頑張るという言葉を使うと言ってました。必死は、必ず死ぬと書きます。そんな思いをして仕事をすること自体がナンセンスであり、社員がいかに楽をして仕事を成功させるかが、宋氏の喜びとのこと。


会社は、5時15分には、オフィスの電気が消されるらしい。本当にあるのか?こんな環境のいい会社は・・・

宋氏という人物に会ってみたい。素直に思った。

大晦日にたくさん(っていうかやりすぎだろ・・・)のイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。

役所広司(新堂)が演じる副支配人を軸に、リアルタイムに追いかけて、コメディタッチに描いた映画。

バタバタの大晦日で、問題が多発するけど、最後は、HAPPY END。

じんわり笑える映画です。

東宝
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

冴えない男と犬の友情物語。

笑えます(≧▽≦)

犬はキュートな「フレンチブルドッグ」。だけどこの犬がオッサン声で関西弁を

しゃべります。

なんで犬の声が主人公の男が聞こえるようになったか?

それは映画を観てからのお楽しみ。

イヌゴエ

実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生を映画化。感動した!

大恐慌時代、どん底の貧困から愛する家族を守るため命を懸けて再起のリングに上がる一人の男の姿でした。

パワフル!そして愛の力はすごい!

想像以上そして噂以上に魅力ある映画映画 だ!

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
シンデレラマン