久しぶりのブログです。
今日は、『プラダを着た悪魔」を鑑賞しました。
★★★★☆
ジャーナリスト志望の主人公アンディ(アン・ハサウェイ)が悪魔のような上司の下で夢に向かって頑張って働く姿を描いた物語。
悪魔のような上司とは、何百万もの女性が憧れとする仕事・ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)。
ミランダは、ファッション業界に対し絶大な影響力を持っていて、誰もが逆らえない、だけど、仕事は鬼のように出来る。
ファッション感覚ゼロのアンディは、幸運?なことにミランダのアシスタントとなる。
ミランダの悪魔のようなタスクをアンディはこなしていく、その仕事をこなすのに、同僚を裏切る、恋人と距離が遠のく、でも興味のなかったファッション業界の仕事でなぜかキャリアップしていく(スマートで仕事は出来るのだから)姿がこの映画の面白いところ。
仕事?恋愛?友情?
キャリアを積んでいくごとに、鬼のミランダには認められるが、恋人や友人たちとの距離は遠くなる・・・
最後は、ファッション業界のキャリアを捨てて、もとの自分の生活に戻るのだが、ミランダのアシスタントを辞めた後に、鬼のミランダがアンディに優しさを見せるシーンは、ミランダとアンディの間に上司と部下を超えた友情を見ることができます。
久しぶりのいいコメディでした。
最後になぜ、Pradaなのかがわかりませんでした・・・
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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