義と情。ヤクザ漫画・映画ではよく出てくる言葉ですが、言葉としては知っているが、どういうものか理解している人は少ないと思います。
情というのは愛情・友情などの言葉にあるように、自分を中心に同心円状に広がっていきます。
自分、家族、友達、仲間・・・と自分を中心に広がっていき、最後は国になります。
義というのは自分とは全く関係のない他人との関係を意味します。
義兄弟(志を同じにした他人との関係)・義理の親(結婚相手の親)というように自分とは関係のない人との関係となります。
普通の人は情で動きます。見ず知らずのどうでもいい他人が、面倒見てくれって言ってきて家に泊めて面倒見る人普通じゃないでしょう。
義の人はこの人を泊めて面倒を見てしまいます。任侠物の話とかではではこういう人いますよね。そういう人は義理堅い人といったりしますが、この義がまさに他人の為に何かをする事を意味するのです。
義の人はかっこいい生きざまだと思いますが、力がなければこんなことはできません。
力は扱いに慎重にならなければいけません。正しきことに使わなければそれは暴になります。心に一本芯の通った考えがなければ力は暴になってしまいます。
この芯を信念とかいうのです。こういう人は心の中にある確かな物を基準に物事を考えます。
それらは善悪とか法律とかそういう物とはかけ離れたところに基準があります。
例えばかつて日本の国会であった話です。
ある議員が愛人が何人もいるとすっぱ抜かれ国会で叩かれたことがあります。
その議員は「確かにいる。だがこの女たちは私の保護が無かったら路頭に迷う女達なのだ。だから囲っているのだ」と言い放ち、「お前はこの女達が路頭に迷い野垂れ死んでもいいのか?」と啖呵を切って拍手をもらったそうです。
当時は女性は家にいるもの。大黒柱を失ったら再婚するまで極貧生活まっしぐらになります。もちろん下心もないわけではないでしょうが、女性も極貧生活に比べたら比べ物にならなくらいいい生活をおくれます。
それでも人ひとり養うには金がかかります。ヤるだけなら買ってしまうほうがはるかに安上がりで、相手は常に若い女になります。囲うと当然相手も歳を取ってくるわけで。それでも見捨てずに死ぬまで面倒見るから囲うになるわけです。
一夫一妻制で見ると妾は不倫で悪いことになりますが、義の人は困った人がいたら助けるのは当然。法律?そんなの関係ない!正義は俺の中にある!と言い放ってしまい行動するのです。
ヤクザなんかによくいそうですね。桐生一馬とか。
そういう感じの人がいたら仲良くしておきましょう。本当にピンチの時はきっと助けてくれますよw
- 前ページ
- 次ページ
最近GDPがドイツに抜かれて4位に転落したという話が話題になっていますが、高橋洋一先生がその原因を解説してくれています。
- 為替は関係ない
- デフレが原因
- デフレ対策をしてもデフレ退治する前に消費税増税でデフレ継続
- 景気刺激として有効な公共事業も社会的割引率が4%(当時の金利が4%だから)。これだと公共投資が出にくいので好都合と思ったのが創価学会政治支部が牛耳っている国土交通省。
- デフレが退治できないのはG7の中でも2番目に優秀なバランスシートを持つ日本に対して「破産する!」と緊縮財政を実行している財務省と、それに乗っかっている国交省が原因
- 国交省は「社会割引率を見直します!」と言いつつ見直さない。仕事してない。
デート代は男が出すべきでしょう。
デートとはつがいを見極める行為です。つがいになるのは子供を作る為です。
子供を作るうえで大事なのは金です。身も蓋もないですが、金が無いと何も始まりません。
その経済力があるところを見せるのがいわゆる甲斐性でありまして、甲斐性が無い男がつがいを求めるな、となるわけです。
ただ、完全におんぶだっこだと、女性側がデートの内容に対して何も言えなくなるので、少しは出すのが宜しいかと考えます。
一割か二割位、まぁ千円位を出せばいいんじゃないでしょうか。
女性はつがいになる為に身を綺麗にするところにコストをかければいいと思います。
美しく保つ努力をするのが女の甲斐性ですね。
京都大学で人工軽油を空気中の二酸化炭素を固着化する事で生成する技術が開発されました。
https://www.youtube.com/watch?v=sJAaK2XRBOA
これは凄いです。タネ軽油を入れて炭酸水と一緒に入れて撹拌するだけで、一日で軽油が10%ほど増えます。
教授が行った実証実験で、雨が降った時は生成が5%に減ったそうです。これは雨によって大気中の二酸化炭素が反応層に入ってこなかったからであると分析されています。
大気中の二酸化炭素が固着化されるという事は、カーボンニュートラルと言う信仰にも合致するという事です。
工場で排出された二酸化炭素を固定化して地中に埋める、などという事を大枚はたいてやっていますが、この回収した二酸化炭素を反応層の中に入れてしまえば、更に生成割合が増える事請け合いです。
大気中には0.03%の二酸化炭素があります。この濃度の二酸化炭素で一日10%ふえるのであれば、工場から回収した二酸化炭素を注入して3%にまで引き上げるとしたら、一日で1000%の軽油が出来上がります。タネ軽油の十倍の量です。これは凄い。
各工場にこれを設置して軽油を作れば、製品を運ぶディーゼルトラックの燃料代がリッター当たり15円くらいになります。燃料代でヒィヒィ言ってる日本国民にとってこれほど素晴らしいビッグニュースは無いでしょう。
この軽油の特徴は以下の物があります。
- 原資は大気中の二酸化炭素なので、機械を動かせば排出権取引でも稼げる
- 窒素・硫黄化合物が含まれないので、NOx・SOxが減らせる(SOxはゼロになる)
- H2OとCO2のみで作られるので、燃焼させてもH2OとCO2しかでない
原油を精製して得られた軽油では出来ない素晴らしい特徴です。
工場の側においておけば軽油を作れるというのも大きいですね。軽油はディーゼルエンジンで使えます。
EVと言うエンジン開発で日本にボコられたヨーロッパがEVこそ至高といってエンジンを締め出してEVこそがカーボンニュートラルに沿うのだ、という盲信を完璧にぶち壊します。この人工軽油で動くディーゼルエンジンこそ至高なのです。
オーディオつけたり、エアコンつけると航続距離が途端に短くなる。山道登ったらものすごい勢いでバッテリーが減るEVなど、出る幕が無くなります。
幸いな事に、日本ではディーゼルエンジンを研究している自動車メーカーがあります。それらの技術を使えば日本の自動車が全てディーゼル+人工軽油で走るようになる事すら出来るのです。
まさにドリーム軽油と呼ぶにふさわしいでしょう。ノーベル賞物の成果だと考えます。
実際にどんな所で活用できるか。「ぼくのかんがえたさいきょうのほうほう」を考えてみましょう。
まず内燃機関は全てディーゼルですね。車はもちろん発電所もディーゼルで発電できるものにしましょう。風力発電なんて飾りです!
ディーゼルの排気ガスを反応炉に注入する様にすればそこでも燃料を生成できます。
電気代が爆安になるでしょう。
軽油には、1リットルあたり32.1円の軽油引取税、2.8円の石油石炭税が課せられてます。この分に15円+諸費用を載せたのが燃料代になります。大体50が諸費用0の時の値段ですね。実売は70とかになるんでしょうか。
それでもかなり安いです。EVなんて目じゃないですね。ディーゼルHV車が主流になるのではないでしょうか。
工場等、二酸化炭素を排出する場所にこの装置をおいてみましょう。
二酸化炭素を集めるルート作成と装置の費用2億+αがかかります。それで毎時120リットルの燃料が作れるそうです。
工場は24時間稼働が基本ですから、120×24×70=201600が売り上げになります。
一年で73,584,000約七千三百万円ですね。5年もあれば諸費用をペイ出来て毎年これだけ売り上げてくれます。
そうなると石油の消費量が落ちるので、石油メジャーからの圧力がかかるでしょうね。ジェット燃料や製品に使う用途、高回転域が欲しい所では原油が必要でしょうが、確実に消費量が落ちます。
多分大阪万博の目玉になるんじゃないかと思います。政府はこの技術を最大限に防御し活用して、国力を強靭にしてほしいですね。
これがあれば、国内のあらゆるものが安くなり、給料が増えます。
百田新党が演説してますが、まーすごい集客力ですね。
有名作家で探偵ナイトスクープの放送作家。常に面白い事・上手い事をを言ってやろうと身構え良く滑る事もある百田君と、ブレーキ役でもあり編集として一緒に日本国紀を作り上げ百田君の制御方法を心得ている有本香女史のコンビは大いに期待したいところです。
両氏の言論が有名になったのは虎の門ニュースのおかげであることは間違いないでしょう。一つのニュースをコメンテーターが納得いくまでコメントするニュース番組というのはTVでは絶対お目にかかれないフォーマットです。それゆえにコメンテーターの良心・思想が良く読み取れました。
ただ有名な放送作家が新党を立ち上げたのではなく、良心・思想を宣伝した上で「あかん。他の奴がダメだから自分でやるしかない」と立ち上がったのが百田君な訳です。
この姿勢は歓迎したいところです。この両者ならば、売国奴になる事も無いでしょう。国会や選挙で大いに暴れてほしい物です。
今自民党一強ですが、それは自民党が支持されているからではなく周りがあまりにもクソだからそうなっているわけです。
議院内閣制の民主主義国家においてまともな野党が存在しないと言うのは極めて不幸な事です。今の与党がダメでも他に選択肢が無ければそのままやらせるしかない。政治はベストではなくベターを選ぶものです。現在の既存の政党の評価はおおむねこのような物でしょう。
公明→創価学会政治支部。仏教による宗教国家設立を目指す政党など問題外。
立件→敗因すらまともに分析できない無能。問題外
共産党→アカ。問題外
維新→党勢拡大で元民主党のクズを吸収してダメになった
民民→影うす!でもタマキンは高橋洋一先生の言う事を聞いて良くなったかな?
と言ったところでしょうか。増税バラマキメガネはダメだ!んー民民にいれるしかないかー。といった情勢でしたが、百田新党がそういう批判票を一手に受け止めるでしょう。
百田新党はできたばかりでいきなり数万の党員というのはかなりすごいです。そうとう勢いがあり、如何に国民が現在の政治の仕組みに不満を持っているかよく解ります。
流れに乗るしかないでしょ!このビッグウェーブに!と既存の政党から移籍しようとする議員がいっぱい出てくると思います。党勢拡大のためにはそういう人も大事ですが、本当に国の為に死んでもいいと思っている人かどうか。きっちりスクリーニングをすることが大事でしょう。
日本の政治にとって、ここが大きなターニングポイントになるでしょう。今まで問題意識を持って新たな党を作ったが、どれもこれも泡沫で終わっています。しかし、百田新党はそれらにはない力と、国民の期待があります。
まず、公明党を抜き野党第一党にするまで育つかどうか。そこまで育てば財務省の狗でも迂闊な事は出来ないでしょう。
JKが若手アイドルをしゃぶって掘ってもらうのが世間を騒がせていますね。JKの話だけにとどめておきたいのがテレビ局の本音でしょう。
報道部を抱えていながら、噂を知りながらもすっぱ抜く事をしなかったTV局も同罪です。すっぱ抜いたらタレントが使えなくなるからでしょう。
JKのヤってる事はショタで、JK総受けですがやってる事は枕営業です。男アイドルに女をあてがう、なんて話ありましたよね。あの話、NHKのディレクターも噛んでたはずなんですが、アイドルばかりに話が行ってセッティングしたディレクターには全く矛先が向かないのです。
何故か。藪蛇を突きたくないからでしょう。枕営業ありませーんいうてもあるんですよ。認めないだけで。
今回その一端が表に噴出したわけです。しかしJKの事務所と言えども枕営業の実態を解明される事に比べたらチリの様な物。あっさりスケープゴートとして潰されますな。
本丸は業界にはびこる枕営業の実態です。まず山口メンバーに子供をあてがったNHKの調査が必要です。
売れっこには枕はいらないので、下の方でくすぶってるコの実態調査なんかやると、面白い物が出て来るんじゃないでしょうか。
しかしながら、JKの影響力は凄いですな。死んだ途端に押さえつけていたものが噴出して、事務所まで空中分解ですからね。
誰も必要としてないLGBT法案が成立しそうになっています。
こうなったら、どう見てもオッサンなのが「私は女だと思っている」と言えば女子トイレに入り放題になります。間違いなくレイプは増えるでしょうね。
どう思っているかなんて証明不可能な物を判断基準とした法律は作ってはいけないのです。
そもそもLGBTもBMLも日本には関係のない話です。
それらはキリスト教圏に限った話です。キリスト教は欲望を律しなければ神の意思に沿う事は出来ないって教えです。セックスの時は、女に麻袋を被せて正常位でとにかく早く出す。劣情を思ってはいけない。小作り以外はしてはいけない。欲望を求めるオナニーは大変罪深い。等、欲望を抑え込むことが教えにあります。これはつまり、そこまで宗教で押さえつけないと、直ぐにレイプし始める奴がいっぱいでる、って事の裏返しでもあります。
1500年近くも前の話ですから、当時の価値観、戦争で男を殺して女を奪うのが当たり前、というのを考えるとそういう物かなとも思います。
しかし、この教え自体は今でも有効なのです。
ソドムとゴモラは旧約聖書では神に滅ぼされました。それは男の見目麗しい天使が現地に降臨したら、男が「やらせろ!」と群がってきたからです。
先の様な価値観でこの事象を見ると、「男と女でもダメなのに、男と男などもっての外だ!」となるわけです。
男と女でも子供を作る時以外やってはいけないのに、同性だと子をなす事は絶対にない=快楽におぼれている=悪魔にやられている、となり宗教的な弾圧が始まるわけです。なんせ、LGは悪魔の仕業だと思ってますから。
そういった歴史的贖罪が現代のLGBTに反動として出ているわけです。
対して日本は性に関しては奔放です。なんせ、神話で神様がストリップする位ですから。戦国武将の、部下に対して「浮気してごめん」ってラブレターが残ってたりしますし。
スキモノはスキモノ同士で遊んでくれ。こっちを狙うなよ。ってスタンスが、日本人の大半の反応でしょう。新宿二丁目・三丁目なんてノンケでも知ってる聖地がある国なんて、そうそうないでしょう。
そう言う所にノンケが行くと、「面白半分でこっちに踏み込んじゃいけないよ」とちゃんと警告してくれますw
ですから、LGBTはキリスト教圏から生まれ、それらの布教により他文明と衝突しているのです。
海の向こう側の物は有難がる民族ですが、良い物と悪い物は選別しなければいけません。
LGBTに関しては、当人たちから要求の声が上がってない時点で、日本には不要なのです。彼らは二丁目・三丁目等の物陰でこっそり楽しんでいればいいという事です。
既にトイレで襲われる事案はちょくちょくあるというのに、それを助長するような法案はダメでしょう。さらにその法案は本質的に不要なのですから。
和の精神で「他の国もやっているから」と思うかもしれませんが、日本と彼らはこの点に関して根本的に違うのだという事を知れば、違和感もなくなるでしょう。
言ってしまえば、LGBTに関しては日本は最先端の国なのです。わざわざ日本よりもレベルの低い国に合わせる必要もないでしょう。
最近Civilization6を始めたんですが、下馬評通り面白いですね。時間泥棒です。
人類の文明と技術の進化と闘争をゲームで争うシミュレーションゲームなのですが、こうしてゲームとしての視点で現実の文明を見てみるのもなかなか乙なものです。
もし、現実の日本がCiv6での勝利条件を現実で達成するなら、間違いなく文化勝利でしょう。
WWII以降、ヨーロッパは疲弊し、経済・技術・文化全ての面でアメリカ一強になりました。マヨネーズやケチャップ等が食卓に浸透し、洋楽を聞き、ハリウッド映画を見に行く。アニメーションもありましたね。かなりの文化が日本に入ってきました。
日本の持っている文化をアメリカの文化で駆逐し、シェアを奪い儲ける。と言ったところでしょうか。
大航海時代以降、ヨーロッパ人が各地に出向き制圧をしてきました。奴隷貿易が禁止されてから物品をどう売買して儲けるか、にシフトしていきます。植民地は国が金食い虫の虎の子の海軍を向けるのではなく、武装貿易会社を設立して商館の総督を国家が任命する形になりました。東インド会社なんて言葉はみなさん聞き覚えあるでしょう。あれはいきなり発砲するのではなく、平和に交易できるならそれで。侵略して我物にした方がいい時は、宣教師を送り込んで反乱を起こしたりなどの搦め手を駆使して現地勢力を潰して植民地にします。
これらは全て「金儲け」の為です。金がもうかるから侵略するのです。
アメリカも極東の不沈空母をゲットしたのですから、自国の文化に染めシェアを奪い色々な物を消費させる戦略をとりました。
アメリカの占領は天皇は権威のみの存在とし、傀儡政権を打ち立てそこに権力を持たせて国をコントロールする属国化を選びました。天皇が存続する、それさえ確約されればすぐにでも降伏する準備があった日本としてみたら、この案は渡りに船です。勝敗が決したその時ではそれが最善の道でしょう。
渡りに船ですから、GHQにも超協力的でした。アメリカのもくろみ通り大量のアメリカ文化を日本は喜んで消費しました。
ここで誤算が生じました。日本はアメリカ文化を口を開けて待っているだけでなく、自国の文化と融合して新しい物を作り出したのです。それまでの植民地では融合する自国文化が無かったのでそういう事象は起きなかったのでしょう。起きなかったことを想定するのは難しい物です。
今日本が文化として他国でもてはやされている物。Youtubeで日本凄い系のちゃんねる探せばいろいろ出てくると思います。
その中でもコンテンツ産業が一番良いでしょう。いわば作り話と言う元手資源無しの物はオリジナリティも同時に担保されます。作り話は発想が全てです。発想には常識や思考が関係します。基本的に勧善懲悪だったアメコミ価値観に、宇宙戦艦ヤマトのようにどちらにも正義がある、という価値観は衝撃的でしょう。
このコンテンツには、子供の頃に大きな影響を与えるアニメがあります。子供の頃に刷り込みとして日本文化を与えると、大人になった時に日本の文化侵略の尖兵として自律的に働いてくれます。もろちん本人が好きでやってる行動が結果的にそうなるわけなんですが。
で、実際の所これが上手く行くかと言うと、行くんですね。キャプテン翼を見て影響を受けたと自分でも言っているサッカーのスーパースターはいっぱいいます。ドラゴンボールなぞ、とうの昔に連載が終わっているのに、いろんなメディアでいまだに商品が作られ世界中で消費されています。
そういった洗礼を受けた子供は最初は自国産だと思ってみていて、ある時オリジナルは日本だと気がつきます。いや、日本の物多いな!と思うはずです。
そうなると他の日本の物、そして日本そのものに興味が沸いてきます。
今はネットがあるので、簡単に日本の風景が見えます。どんな感じなのか、旅行中の動画はYoutubeに一杯あるので、簡単に疑似体験できます。
その次に来るのは「一度は行ってみたい」でしょう。
そしてお金貯めて行ってみて、他にも色々魅力的な物がある事に気が付き「帰りたくない!」と思いながら帰国するのです。
そういう日本を好きになってくれる人を増やし、ビジネスにおいていつも通りの日本式で仕事をキッチリこなせば、日本を信頼してくれるでしょう。
信頼さえ勝ち取れば、あとは経済・軍事同盟の様な活発な交流・取り込みを行いその国を富ませ、余力が出来たらその余力を全部日本の物に使ってもらう(日本に観光に来る、日本の物を買う)様にすればよいのです。その為の努力は日本がしなければいけないでしょう。
これは幼少期の刷り込みでいいイメージを持たせて、その子供が実際に社会の権力を握る年齢(50~)になったところで初めて効果が出てきます。
何世代にも渡って繰り返し行う必要がありますが、日本には過去から膨大な量のコンテンツがあります。それらを適宜世界に紹介していけば、きっとどの世代でも子供の頃、日本のコンテンツを楽しんでいた。と言う状況は作れるでしょう。
「おしん」は海外に放送され爆発的な人気を誇りました。シンガポールでは視聴率80%超え、ベトナムでは放送時間に人が町からいなくなる、等です。詳しくはWikipediaをどうぞ。日本では「ないな」って事象が世界各地で起きていますw
おしんは戦後の苦しい時、女性が商売を始めて成功するサクセスストーリーと、当時共感を呼びやすい国が沢山ありました。共感を呼び、好きになってもらう事は外交上でも大いに利益があります。
中東では宗教とオイル利権で関係がぐっちゃぐちゃのカオスな敵対友好関係にありますが、どの国ともお互い尊敬して付き合える国は日本です。
イランの「アメリカとは話しないけど、日本ならいいよ」といわれたら安倍信三当時首相がアメリカの代理としていってナシ付ける、なんてウルトラCが出来る位です。
歴史上、宗教的な争いと、富の奪い合いが争いの根源といっても過言ではないでしょう。それらは互いにその存在を認め、オタクはオタクで頑張ってな。と割り切り、富は奪うのではなく商売でなんとかするのが一番でしょう。
勝ち過ぎず、負けすぎず、収支が吊りあった関係を世界中の国が結び、満足する事を知れば、大きな争いは無くなるでしょう。
そのためには世界の日本人化、和の精神を感覚で理解してもらう事が必要です。それを幼少期の刷り込み時期に前述の事柄を行い、大人になるに従い、より深く日本の文化を知ってもらえばよいのではないでしょうか。
もし、世界各国が「日本がいうなら」という気持ちになったら、それは世界を制覇したと言えるでしょう。
民間によって、宇宙戦艦ヤマトやセーラームーンなど、実はすでに色々な種が過去に撒かれています。ぶっちゃけ、日本が戦争しないで済む状況であれば、あと200年もしたら世代もがらっと入れ替わるので、そうとう日本は世界に求められる状況になっているのではないかと思います。「死ぬまでに一度は滞在して色々経験し、遊び、学びたい国日本」となっているんじゃないかと。
やっぱり岸田は財務省の狗でしたね。木原誠二が本当の狗で岸田は操り人形と言う話もあります。
その前の30兆円キャップの話と言い、支出見直しする前に増税ありきの話と言い、そう表現する以外ありません。これらは全て財務省のシナリオ通りです。やはり財務省は日本国民の敵です。財務省は新たな税を作り上げると出世します。例えその税が出来たために税収全体が落ち込んでも出世します。まずここが問題なのです。税を作って税収落ち込むなら税を作った奴を左遷し税を廃止しなければいけません。絶対もうかる!といって金を突っ込んで爆死した。そんな事民間企業でやったらどうなります?間違いなく窓際でしょう。ところが財務省では出世するのです。
さて、増税は本当に必要か?という事ですが、私の知ってる限りでは必要ありません。
国家の予算のうち、男女平等、地球温暖化などの様々な美名の元に活動家の食い物になっている予算が沢山あります。これらをカットすれば防衛費は簡単に捻出できます。
例えば男女共同参画。これは総額10兆円のうち7割強が年金です。なんで年金が男女共同参画なのかまったく理解できませんが、これは活動家が残りの三割弱を食い物にするためのアリバイ工作です。この食い物にしている金を批判されたら「年金を無くせと言うのか!」と反論するために本来入れるべきではない年金を男女共同参画に入れているのです。これらは男女共同参画が無くても支出しなければいけません。ですから、この金をはずし残りの三割弱をスッパリカットすれば、2兆6000億が捻出できます。今話題になっているニトゥーのcolaboなんかにこの金が食い物にされて居る訳です。
他にも外国人留学生(実態は中国韓国人が大半)に毎月十数万をばら撒いているのを止めればそれなりの金になります。これらは数十年前に国費で留学生を招いて日本を知ってもらって親日派を作るという目論見で始まりました。それらの資金を受け取った学生が中心世代になった今、どうなりました?何も変わらない、むしろ日本の姿に嫉妬して攻め込んでめちゃめちゃにレイプして自分のものにしたいと思わせてます。全くの逆効果です。ダメだと解ったら潔く手を引く。ロスカットは素早くやる。投資の基本ですね。これも結果が出たのでスッパリ切りましょう。
次に武漢肺炎対策費。当初は兵器として作られたウイルスですから毒性はとても強く対策は必要でした。あれから数年たち、RNAウイルスらしく変異しまくって強毒性のウイルスは死滅し、ただの風邪と変わらない症状の物が主流になってます。インフルエンザ以下の危険性しかない物に10兆円単位でブチこんでいるのを止めればそれだけで増額する防衛費は賄えます。
日本学術会議なぞ、まさに防衛力強化の敵です。それに金を出しているのもおかしい。スッパリ金を出すのをやめて民営化すべきです。他国は全て民営化し、国家が学問に口出しできないようにしています。民営化こそが正常化なのです。税金を食い物にしたいから今の体制を維持したいのです。
素人が調べてもこれだけの無駄がでてきます。これらをバッサリカットすればおつりがくるレベルで防衛費を賄えます。全く増税する必要はありません。
それでも増税ありきなのは、財務省に手柄を建てさせるため以外に無いでしょう。増税して税種が下がって経済が冷え込んで企業も国民もヒィヒィ言う状況で高笑いするのは財務省以外無いのですから。
いまこそ事業仕訳が必要です。台湾籍の蓮舫がTV映りだけを気にしてやったパフォーマンスではない、不採算部門を切り捨てる本当の仕分けが必要です。
増税はそれからでしょう。家庭でも民間でも、必要な支出があるのなら嗜好品を絞るように。
AとBと言う事象からからCという事が言える。
と、言うのか論理的思考のやり方です。A,Bは事象やデータでありCは結果です。A,Bから導き出された事が正しいかどうかはA,Bのデータや事象の分析が正しいか、それらが無い時にCは正当であると言えるようになります。しかし、望む結果へ式を導きたいがために見落としているファクターXが無いかの検証がなされない事が結構あります。
A.ビアス著の悪魔の辞典には論理学として以下の様な話があります。
大前提:一人で仕事するよりも六十人でやったほうが、仕事は六十倍速く終える事ができる。
小前提:一人で穴を掘るのに六十秒かかる。
断案:穴を一つ掘るのに六十人で作業したら一秒で穴を掘れる。
数学的にも論理学的にもおかしい所はないですね。でも現実的にはできません。何故なら、六十人が一秒で穴を掘る作業を行うスペースが無い為、六十人で作業をすることが物理的に不可能というファクターXがあるからです。しかしながら、ここに臨む結果を導きたいという感情が入ると容易くファクターXは欠落します。こんなことありうるのか?と思うかもしれませんが、実際に起きています。サブプライムローン問題がそうです。
サブプライムローンは、収入が安定していない人(サブプライム層)にお金を貸し付けて家を買わせる。よしんばローンが払えなくても家を売ればよい。と言うロジックがベースにあります。これは当時アメリカの住宅価格が右肩上がりであったためです。右肩上がりだから、住んだ期間を考えたら得をする可能性が高い、と言ってサブプライム層にお金を貸し付けると言った事をするわけです。しかし、金がない人に貸し付ける訳ですからリスクは高いです。そのリスクを分散するために証券化と言うロジックを使用します。
サブプライム層に貸し出す百億を一口一万の証券にします。そしてこの一口を様々な債権を纏めて取り扱うアセット販売の中に入れます。サブプライム層の証券より他の健全な証券の方が割合は多いのでアセットとしてみたらリスクは下振れします。それでもリスクが多いのならさらにアセットを証券化してさらに分割します。こうしてリスクを割合で割って割って割りまくって影響が健全であると見なされるラインに到達するまで分割します。そうすればリスク回避が出来る。と言うのがサブプライムローン証券化のからくりです。数学的にも論理学的にもアセットの考え方としても全く間違っていません。しかし、これらは販売側の理論であって、購買側の事を考えていません。
購買側からしたら、住宅価格が下落に転じたら確実に不良債権化する毒が様々なアセット(それこそどのアセットに含まれているのか解らないレベル)に含まれていますから、そんなものは手を出したくない=価格の下落を起こします。それらは住宅価格の上昇中に世界中のアセットに含まれでいましたから、自分が持っているアセットにどれくらい毒が入っているのか解らない=各社の信用が不明という状況に陥ったわけです。サブプライムローンはサブプライム層に金を貸すためのリスクを、証券化と言う手法で見た目だけ低く見せて、購買者に売りつける事が目的です。結論ありきで考えられた手法ですから、そのロジックに不都合な事は欠落してしまったのです。その点を指摘する有識者も居ましたが、儲かると言う欲の前にその声もかき消されます。結果毒が回りきったところで住宅価格が下落に転じた後は見るも無残な事になったわけです。
前提から導き出される事が、自分の意に反する事であったとしてもそれを無視する事は、利益がベースになっている時によくおこります。恋愛なんかその最たるものです。KKなんかまさにそうでしょう。どう考えても不良債権で手を出したら酷い目に合うのは第三者からみたら明らかでも、本人はそういう言を無視して怒り、さらに意固地になったわけです。
人は生において様々な決断を下していきます。臨む状況にたどり着くために今の一手をどう差すかを考えるのに論理的思考は大事です。然しながら思考を正当なものにするためには、感情を度外視して考えなければいけないのです。しかしながらこれは本当に難しい。感情・欲と言う物は獣です。欲に目が眩み何でこんなことをやってしまったのだと赤面したり後悔したりする事は誰にでもある事でしょう。
感情・欲を制御して、己の見たいようにではなくありのままの事象を受け取って考える事が、望む人生を送る為には必要な事です。
そして、すべてをさらけ出す事が出来て、損得抜きで客観的な意見を述べてくれる友人がいると、望む人生を送りやすくなるでしょう。