夫の家政婦

夫の家政婦

夫の家政婦になりきっている日常

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女子会で家政婦のことが話題になり、共働きでもないのに意外と普通の主婦が利用しているらしい。


たまには家事を休んでもいいということと、時々しっかり換気扇や、レンジ周りなどいつも手が届いてないところをお掃除してもらうのだとか。

確かに、時間のかかる気合いを入れないとやらない作業はいくつかある。

これらは確かに夫が協力してくれてもいいのではないかとも思う。


それができないのならば女性だけが汗まみれになって重労働をする必要はなく、家政婦さんにお願いしてしまうのも納得である。

まずは夫に家事の分担をするよう話をしてみて、家事をする気がないようであれば、家政婦さんと協力して家事を進めていこうと考えてみる。


自分を変えるきっかけにしたいエコビーンズの家政婦

片付けられない女女性は私を含めて結構いると思いますが、クローゼットの片付けは何よりも最初にすべきなのは“残すものを選ぶこと”だそうです。


ステップは、(1)選ぶ (2)収める (3)維持する、です。

今現在と、少し先の未来を思い浮かべながら、これからの人生にふさわしいお洋服を選択するそうです。

何をどのくらい所有するのかがわかっていなければ、次のステップ“収める”に進んでも、どのように、どのような収納用品を使って、“収める”か? ということが決まらないので。まずは、クローゼットの中のものを全て出す。いらないものだけを抜き出すのはNGです。

洋服を4つのマトリックスに分ける

縦軸に「好き、好きではない」、横軸に「使っている、使っていない」でマトリックスを作って下さい。


 左下《好きではない、使っていない》これは処分対象。
 左上《好きだが、使っていない》こちらは思い出の品であり、特別のシーンで使うアイテム。普段使うものとは別に保管が必要です。
 右下《好きではないが、使っている》防寒のために必要だったり、役割のために着なければいけないスーツなど。これも保管。
 右上《好きで、よく使う》これがクローゼットを占めていれば、毎日の着こなしはワクワクするはず!


 似合う? 似合わない?
 まだ着たい? もう着たくない?
 しまっておく価値はある?
 気分が上がる? 上がらない?


そんな質問を自分に繰り返しながら、これからの人生を豊かにしてくれるワードローブに絞ることに集中。

この作業を終えたら、クローゼットの片付けの70%は終了といえます。最後までやりきることが大切とのこと。


自分なりの合理的な方法をみつけて、あとは誰かにやってもらえれば最高なわけですが、時々でいいから家政婦さんに来てもらって息抜きをするのもいいですよね。



効率よく自分の時間を作って好きなことができるようにしたいものです。

昼食の後は干した布団や洗濯物を取り込み、アイロンがけをした後は夕飯の食材を買いにスーパーへ買い物に行かなくてはならない。何を食べたいのだろうかなどと考えながら、一番面倒なアイロンがけを済ませると、なんだかんだで15時を過ぎている。17時には食事を作り始めても、19時の帰宅に間に合うかどうか微妙なところである。同じようなことを毎日きっちりこなしていくと意外と時間がかかるものが家事である。食事の用意さえなんとかすれば2日分をまとめてできそうでもあるが、週に3日働きに出てしまったら、ゆっくりする時間はほとんどないことになるに違いない。

結婚してしばらくして気づいたのだが、夫は私を都合のいい家政婦さんだと思っている。

これは実家の両親の関係に由来しているのだと思っているが、厳格な父親を自負している義父がいる家庭に限って、母親は苦労している確率が高い。


夫の場合もこれに当てはまる。実家で両親と暮らし、一人暮らしをしたことのない男性は要注意であるとは聞いたことがあるが、まさにそのたぐいである。

仕事から帰宅して食事が出え来ていないと不機嫌になり、テレビの前に陣取って会話がほとんどないのである。掃除や洗濯などは女性がやるものだと思い込んでいる。


こんな時代にもこういう人がいるんだなあとあきらめてはいるが、このまま子育てなども私に任せきりだと想像すると背筋も凍りそうになったので、何とかしなければと夫のしつけの方法を考えようと思っている。


その前に、トライアルが無料になる家政婦を見つけたので、週1回ぐらい家政婦さんを利用したいものだ。



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