
こんなにも時間が経ってしまったので、読んでくれている人がいるか??ですが、ミミ(みいな)の子育て記録として書き留めておきます。
ついに、ついに、ミミ 22ヶ月にして断乳しました

断乳って一言でいうけど、ママとベビちゃん、そしてパパにとってはすごいイベントで、ここに至るまでには涙涙の物語なわけで、たかが断乳、されど断乳な訳なのです。
前の日記にも書いたように、2歳頃に言い聞かせて辞めるか、卒乳を目指すか迷っていたけれど、夜な夜なオッパイで起こされるのも辛いし、みみの睡眠の質も心配だったし、2歳で言い聞かせをして断乳しようと思っていた矢先の出来事。
その日はヨーグルトに、コーヒーゼリーにたっぷりの生クリーム、バターたっぷりのキッシュなど、乳製品を思いっきり食べつくしてしまった私。。。
そしたらね、夜から左の胸が痛い。
なんか久しぶりの感覚だし眠かったし、これが乳腺炎の初期症状だとすっかり忘れて、右ばっかり飲ませてしまった。
明け方、お、これは!っとようやく気付き、左を飲ませたけど既に遅し、段々寒気に襲われて、気付いた時には38.5度の熱!
飲ませてはいるものの、39度近くまで上がってくるではないか!
乳腺炎になったらオッパイ飲ませる以外に何するんだったっけ??って急いでググって、冷えピタと葛根湯がいいと分かり、急いで冷えピタを貼る。
39度で寒気がしているのに冷えピタって本当に勇気がいるっ!
残念ながら葛根湯は無いから、ミミにひたすら飲んでもらうと、熱も半日ほどで下がり、シコリもスッキリ!!
恐るべし、ミミの力

一緒にお昼寝して、半休を取って帰ってきてくれたブーちゃんが、ミミを外に連れ出しか帰ってきてから、予想外の展開に。
ミミがパイパイって言うから、いつものようにあげたけど、飲まない!
口がつけるけど、「イヤだ~」って飲まないの。
最初は遊んでるのかと思った。
でも結局、その日は嫌がって飲まず。
今思えば、オッパイの味が美味しくなかったんだろうね。
夜眠い時なら飲むだろう と思ったのに、もう号泣して号泣して…

「パイパイ パイパイっ」てすごい欲しがって口つけるんだけど、やっぱり飲まなくて、でも欲しいから「イヤだ イヤだーーー」て又 号泣。
結局、泣き疲れて寝る。 これを夜中も繰り返し、朝までオッパイを飲まなかった。
翌日の朝も、同じ。
それで、ついに決意したよ。
断乳



きっとね、搾乳して新しいオッパイが出てくれば、飲むんだろうって思ったけど、飲みたいのにあげないのではなく、あげてるのに飲みたがらない、という形なら、段乳いけるかも、って思って。
本当はね、最後に美味しい美味しいオッパイをあげたかったよ。
ちゃんとオッパイさんにバイバイって言わせてあげたかったよ。
もう一度、あの飲んでいる時の幸せそうな顔を見たかったよ。
乳腺炎が完璧に治ってから段乳したかったけど、でも、このチャンスを逃したらもう出来ないかもって思った。
日中はね、言えば泣くものの、なんとなく分かるのか諦めてくれるの。
そう、問題は夜。
「ママのオッパイ痛くって、もう美味しくなくなちゃったの。だから、パイパイ無しで寝れるように頑張れるかな?!」て何度も ミミに言い聞かせてね。
言うとちょっと分かるみたいで、考えてるの。で、すぐに「イヤだーーー」「パイパーイ」て号泣。。。。。
ブーちゃんが抱っこしたら余計に泣く。
仕方無いから、12キロのミミを永遠と抱っこ。
泣きじゃくってウナギのように暴れるミミを抱っこするのは至難の業。
かといって、下ろせばもっと泣く。
家中を歩き周って、泣き疲れてようやく抱っこのままねんね。
ベッドに下ろして、2時間もしないうちに又号泣。
またもや抱っこで家中うろうろ、これを朝まで繰り返し。
本当、近所から苦情が来るかと思った。。。
精神的にも体力的にも本当に疲れたよ

翌日は運よく週末で、ブーちゃんファミリーの集まりもあったから、気が紛れてパイパイの要求回数は激減。
もうブーちゃんが居てくれて本当に良かった。
この二日間で乳腺炎対策の為に搾乳はかなりしたから、味は元に戻ってたはずで、オッパイあげたら嫌がらず飲んじゃうかもしれないから、オッパイに何か塗っておこうって事でwholefoodsへ。
からしとかわさびとか言う人もいるけれど、それはあまりにもきつ過ぎで可哀想だからね。
天然の舐めても大丈夫なもので、Tea Tree Oilを買ったよ。
舐めるとちょっと苦味があるの。そんなにキツくはないけどね。
舌の肥えているミミは嫌がるはず!
その日の夜から、このオイルを塗って、パイパイって言ったら「美味しくないよ、いいの?」って聞いてあげてみることに。
舐めてすぐに、?????って顔して「イヤだーーーーー!」って言ってたよ。
続く..........

最近のみーちゃん































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