シンガポールに来てからというもの

日常で”チャリティー“という言葉をよく耳にします。



何かのご縁で活動に参加出来たらいいなと思っていた矢先、友人がチャリティー団体の活動に誘ってくれました。



今回のチャリティー活動は、

ご家族のいない一人暮らしのお年寄りの方の家に食べ物を届けるという活動で行ってきました。



一軒目に伺った方は、80歳くらいのとてもとても可愛らしいおばあさんでした。



正直、お一人で車いすに乗られての生活でご家族が誰もいないということで

もしかしたら!?(勝手なイメージで)さみしいエネルギーをされているのかなぁ・・・

なんて(申し訳ないことに)イメージを持ってしまっていましたが・・・



いい意味で期待を裏切ってくれるくらいのとても元気な方でしたw!!



もうそれはそれは・・・!!!☆

本当にチャーミングで、気さくで、とてもとてもラブリーな方で、

愛に満ち溢れんばかりの笑顔で私たちを家に迎えてくださりました。



車椅子でさぞかし掃除も大変なのに、家の中はとても綺麗になさっていて、本当に日々丁寧に生活されてるのが一目瞭然で分かるほど。

また家に入るや否や、とても良い気のエネルギーとして皆が感じるほど。

思わず参加したみんながあがってしまったほど。w

元気を渡しにいけたらいいなぁと思って行きましたが、

逆に!私たちが元気とあたたかさをたっぷり頂きましたw





帰り道友人と話していたのは、

本当にチャーミング(=愛嬌)がある人には、思わずより助けたくなってしまうと・・・☆

人間の本能が更に何かしてあげたいと働くよね!って。



やっぱりあたたかかったり、愛嬌があるということはとても大事な表現方法だと学ばせてもらいました。



如何に楽しく、愛嬌をもって幸せそうに生きるということが

その人の雰囲気、生き方に反映されるのだと再確認した日でした。