こんにちは。
専業主婦の夕月です。
娘のために鬼滅のマンガを買いました。
(今は1日1冊のペースで読んでいます)
1度お金を使うと、私の物欲スイッチがオンになりました。
私も久しぶりに趣味の本を買っちゃいました。
高田さんのQEDシリーズです。
これは1作目から集めていまして、知らない間に新作が何冊か出ていました。
(なるべくお金を使わないために情報を遮断していたので、気がつきませんでした。汗)
新刊を読む前に、過去作を読み直していて、今週は本当に何もやっていません。でも私が楽しいのでOKにします。
このシリーズの1番のオススメポイントは、
思いもしなかった角度から歴史を認識できることです。
今までは、過去に起こったことや言い伝えなどは、そういうものとしてただ覚えてきました。
でもこの本を読んで、
歴史は勝者側の歴史であること、
言い伝えには、勝者の思惑が隠れていること、
そう認識することで、同じ出来事でも180度違ったものになることを知りました。
そしてそんな歴史の新しい事実が、きちんと現代の殺人とMIXされており、推理小説としても楽しめます。
推理小説として楽しみながら、
なんで、どうしてと考える楽しさも知れる、
ぜひ我が子にも読んで欲しいシリーズです。
この本を読むと、
今流れているニュースも、
誰かの何かしらの意図を伝えるために解釈されたものなのかもしれないと思えてきます。
簡単に情報にアクセスできる時代だからこそ、自分で考えることが大切になります。
このQEDシリーズを読むと、
本を楽しく読むだけで、そのような考えに至ることもできるので、ぜひ日本史が楽しめない10代にもオススメしたいです。
陰陽師の式についての考察は衝撃でした!
ボリュームも多くないので、読みやすい1冊だと思います。
QEDシリーズの一作目。
百人一首はなぜ、『百人一首』というのか。こういうものだとしか思ってこなかった自分の考えの浅さを知った本。
龍馬暗殺の真相について考察されています。
事件はクローズドサークルのようです。
