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母のわたしも日々成長

年を取るのではなく、歳を重ねていきたい。
子供の成長を目の当たりにし、親が停滞している訳にはいかないと決意した夕月のブログです。
日々感じたこと、新しく始めたこと、お金のこと、子供のこと。
専業主婦の周りで起こることを書いていきます。

こんばんは。

子持ち専業主婦の夕月です。

 

考えていることを文章にする難しさに直面しています。

まるで朝起きた時に夢を忘れてしまうように、文字にしようとした瞬間その想いが消えていくようです。

 

でも、きっと誰かの役に立つかもしれないと思い、

専業主婦になった経緯を書いていきます。

 

 

保育園に子供の様子はです。

 

 

私が最初に仕事を続けることに疑問を抱いたのは、

長期休暇の予定を考えている時でした。

 

この子と1日一緒に過ごせる時間は、土日と、GW、夏、年末年始なんだと改めて認識した時、足りないと思ってしまいました。

 

そして、専業主婦の母に育てられ、その母のような親になりたいと考えていた自分に気がつきました。

 

一度専業主婦になりたいと考えてしまうと、常に辞めるか続けるかを検討するようになりました。

自分の気持ちと、お金の問題、これからのライフプランのこと。


ネットでもたくさん検索しました。

辞めるのはもったいないと思いながら、辞めたいと思う。

お金が必要と考えながら、時間はお金では買えないと思う。

 

結局私は答えを探しているのではなく、

自分が選んだ答えを後押ししてくる何かを探していたのです。

 

結局いつ死ぬかわからないのだから、後悔ない選択をしよう!と決心しました。

 

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今だからこそ思うことは、

総合職を続けるか辞めるかという選択だけでなく、

その会社で短時間のパートなりの契約を変えられないか検討してもよかったのではないかということです。

 

また子供が3歳を超えると、すごく生活が楽になりました。

そこまで踏ん張っていたら考え方が変わったかもしれません。

 

悩んでいるときは、0か100かと極端な答えを求めがちです。

一度辞めると、当時のポジションやお給料に戻ることは困難です。

自分だけではなく、家族の将来にも関わることですので、様々な可能性を模索することをお勧めします。

 

ただし!付け加えると。

私は、一度も退職したことを後悔していません。

お金の面では心配がありますが、たとえ選択をやり直す機会があったとしても同じ結論になるでしょう。

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夫へ報告した時の様子、

辞めた後の生活についても、後々書いていきたいと思います。

 

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