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母のわたしも日々成長

年を取るのではなく、歳を重ねていきたい。
子供の成長を目の当たりにし、親が停滞している訳にはいかないと決意した夕月のブログです。
日々感じたこと、新しく始めたこと、お金のこと、子供のこと。
専業主婦の周りで起こることを書いていきます。

こんにちは。

専業主婦を極めたい夕月です。

 

4月から小学校に上がる子供をお持ちのお母さんは、小学校でちゃんとやっていけるのだろうか、不安も大きいと思います。

 

私も不安でいっぱいでした。

 

特に心配だったのが、朝1人で登校できるのだろうかということ。もちろん登校班があるので迷子になることはないです。子供の性格上、道中ふざけてしまう心配もあまりありません。

 

気がかりなことは、泣かずに1人で集合場所まで歩いていけるのか。

 

 

登園の際は、年少さんよりママとの別れを惜み。お迎えは1番に来て欲しいと、年長の最後までお願する子供です。どれだけママと一緒にいたいんだ、と思いますが、不安な気持ちに出来る限り寄り添ってきました。

 

 

なので、小学校という何から何まで幼稚園と異なる空間に行かなきゃいけないのに、玄関でママと離れてしまうことは、子供の負担になることは明白でした。

 

 

色々な対応があると思いますが、

我が家は子供が慣れるまで、集合場所に一緒に行き、登校班の出発を見守ることにしました。他の1年生のお母さん達や、2年生のお母さんもいましたよ。

 

 

ただ今度は辞め時がわからなくなりましたね。

 

1ヶ月経つと他の登校班のお母さまに遠回しに、そろそろ辞めないと自立できない的なニュアンスで忠告されたりもしました。

 

 

でも我が家は、子供が大丈夫と自分で決められるまで、一緒についていくことにしました。他の親御さんからは過保護と思われていたと思います。絶対。

 

 

なんと10月まで一緒に行っていました。

でも今は玄関のお見送りで問題なく登校しています。

 

最近振り返ってくれなくて少し寂しいです。

 

 

 

子供が何かできない時は、ついつい不安になって悪いことばかり考えがちです。私も6年生までお見送りすることになるのかもと考えていました。でも子供はある時、急に成長します!その成長のタイミングは人それぞれだと思います。

 

 

通学路を一緒に歩いて練習したり、

1人で行くことについてポジティブな印象を与えたり、

色々してもお子さんが不安そうであるならば付き添ってあげてもいいと思いますよ。少しくらい付き添う期間が長くなっても、子供の自立には影響ないはずです。

 

お子さんのことはお母さんが1番の理解者だから、きっとベストな対応ができると思います。

 

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