おはようございます。
専業主婦の夕月です。
今回は入学前の学習、
特にひらがなや数字をどうしたのか、
入学後どうだったか、を書きたいと思います。
まず我が家は、
年中からチャレンジをしていました。
理由は、全くひらがなに興味を抱いてくれないことに、私が危機感を覚えたからです。
幼稚園では一切教えない方針なので、私が頑張るしかありませんでした。
ひらがな編
チャレンジを始めたことで、ひらがなに興味を持ってくれました。
そこから教材で勉強することより、お手紙を書くことが好きになったようで、たくさんお手紙を(ママ宛に)書いて、ひらがなを覚えていきました。
入学前
ひらがな50音は大体OK、カタカナは半分くらい。
自分の名前は読み書きできる。
入学後
分からなくて困った様子はなし。
ただ学校で勉強していく中で、小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」に苦戦しました。
1年生あるあるのようです。
母音も理解してくれないので、ひたすら書いて覚えることになりました。
あいうえお表を貼っていなかったことが原因で、母音と子音の関係がわからなかったのだと思います。
これから、ひらがなを勉強するのであれば、やっぱりあいうえお表は大事です。
それでも1学期が終わる頃には、ちゃんと理解できました。
数字編
チャレンジで勉強しました。
また年長の秋頃から、登園中に「3+2=?」と会話して遊んでいました。我が子は、クイズのように楽しんでいました。
入学前
1から100まで数えられる。
一桁の足し算は、指を使わずにできる。
一桁を足して二桁になる足し算は、指を使用する時もあるができる。
一桁の引き算は、指を使わずにできる。
入学後
特に苦戦することはありませんでした。
もう少し集中して教えてあげれば良かったのかもと思うことは、数字のかたまりについてです。
5のかたまり
10のかたまり
学校でもブロックを使って勉強しますが、1、2、3…と数える癖がついていました。
1年生の勉強は、
親が横に付いて教えることが多いです。
私は「何でわからないの」という言葉だけは、使わないように意識しています。心の中でも、ものすごーく思っていますけど。
我が家の場合、子供がわからない時は、教え方が合っていないことが多いです。
色々こちらが思考錯誤して、絵を描いたり、お金を使ったりすると、そういうことね!と腑に落ちる瞬間がやってきます。そうすると子供は一気にできるようになりました。
理解できない時は、子供のせいにしないこと!
勉強すること、学ぶことの楽しさを伝えられる親になりたいと思っています。
