maico diary -9ページ目

無題


昨日、帰ったら、東京時代に使っていたお茶碗ふたつが割れていた。


昼間の地震で落ちたんだな。


でも、食器棚に入れておいたし、しかも他にも入ってたのに、そのふたつだけ。




あらためて、終わりを示してくれているような。


身代わりになってくれたような。




それでも、食器が割れたときのあの、やるせない感じは否めませんでしたが、


いざ破片を素手で片していると、刺々しさはなく、なぜか、やさしい感触。




生きるって素晴らしいね。