無題
昨日、帰ったら、東京時代に使っていたお茶碗ふたつが割れていた。
昼間の地震で落ちたんだな。
でも、食器棚に入れておいたし、しかも他にも入ってたのに、そのふたつだけ。
あらためて、終わりを示してくれているような。
身代わりになってくれたような。
それでも、食器が割れたときのあの、やるせない感じは否めませんでしたが、
いざ破片を素手で片していると、刺々しさはなく、なぜか、やさしい感触。
生きるって素晴らしいね。
昨日、帰ったら、東京時代に使っていたお茶碗ふたつが割れていた。
昼間の地震で落ちたんだな。
でも、食器棚に入れておいたし、しかも他にも入ってたのに、そのふたつだけ。
あらためて、終わりを示してくれているような。
身代わりになってくれたような。
それでも、食器が割れたときのあの、やるせない感じは否めませんでしたが、
いざ破片を素手で片していると、刺々しさはなく、なぜか、やさしい感触。
生きるって素晴らしいね。