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年の瀬には


こういうことすると、ちょっと大人になった気分になりやす(笑)


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字がへなちょこなのは、ご愛嬌・・・にひひ

筆文字ってむずかしいですよねあせる


ご祝儀袋の右に写ってるのがその筆ペンなのですが、

ずいぶん前に、急きょ、必要に駆られてコンビニで購入したもの。

片方が薄墨になっていて、不祝儀にも使えるようになっているのは便利。

だけど、「慶弔 筆ペン」と真ん中に書いてあり、、ルックスがあまり素敵じゃない。。


顔に似合わず、日用品や消耗品など、身の回りにあるものなるべくすべて、

美しいものでかためたいと常々思っているもので。

ずっと気になっていたのが、こちらの筆ペン。


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これを使ったら、綺麗な字が書けそう(キブンが大事)。

東京・中目黒は Kakitsubata さんの 竹筆ペン

Kakitsubataは、女優・山口智子さんがプロデュース?されたショップで、

ギャラリーみたいにもしてるのかな?


このペン、ずーーっと前のananに載っていたのを見たんですよね。

(何気に最初のほうにある、あのページ好きです。そういえば、雑誌自体は大衆っぽさ全快なのに、

あすこに紹介されている商品(服とか)はあまり一般向けでない気がして不思議。完全に私感ですが。。)

誌面には、赤いのも掲載されていた気がしますが、そちらも可愛かったです♪


もちろんお手紙を書くなどの日常使いにも活躍してくれますし、

結婚式やイベントなど、芳名帳の横にこのペンがあったら、素敵じゃないですか!

いい雰囲気じゃないですか~そう、キブンが大事!

私が会場を監修することがあったら(絶対ないけど。笑)、

こういうところにも気を配りたいですね。


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アップ

西陣織ケースセット もあり、プレゼントにもいいじゃなーい。

かゆいところに手が届いてますね。

そんな女になりとおす。。


(※写真はHPよりお借りしました)




ちなみに、冒頭の写真のお歳暮は、踊りのお教室へのもの。

和のお稽古にありがちな、こういう場合はどうしたら・・・?的なことのひとつですよね。

でも、うちのお教室は金額が決まっていたので、とりあえず安心。


プライベートでは、イマイチお歳暮を贈る年頃なのか、

贈ろうとしているものが相手に失礼にならないかどうか、など、、

いろいろ考えてしまい、今年は見送る予定であります。。


なので、こちらでご挨拶だけでも。

お世話になってる皆様、今年もありがとうございました!

感謝の気持ちをこめてニコニコ


でももし、ものとして贈るなら、せっかく地方に越してきたワケだし、

地元の特産品を贈りたいなと思ってリサーチはしております。


この間ちらっと入った、仙台・さくら野 で見かけた「みやぎの玉手箱」シリーズは、

気軽なお値段のものを二個組み合わせて贈るもの。

「みやぎの玉手箱」って名前もかわいい!

おいしいものをちょっとずつってのも女子が好きな感じ。

やるね、さくら野(笑)。

ただ、ネット販売してないのは残念ですが(WEBカタログ では見れます)。


ものを売る商売の人たちは、地元のものに目を向けたらいいと思う。

がんばれ地方!

もっと税金、さがるといいな!(切実)