タイトル通り、先週は喧嘩weekだった。


なにが原因ってわけじゃないんだけど、ひたすら喧嘩、ケンカ、からの~けんかだったなw


おそらく私が悪いんだけどね…


だって私、素直に甘えられないんだも---ん( ̄_ ̄ i)

強がったあげく、スネるんだもーん。

しかも1回スネるとめっちゃ厄介なんだもーん。


くま、ごめんなさい(。-人-。)


なんだかんだ、そんな私を受け入れてくれてるあなたに感謝します!

かわいく甘えられる妻になれる様に努力してみます。


うぬーの素直さ加減がうらやましいぜ!!!



ペタしてね

それから3ヵ月後の11月。


病院に行かなくなってから、基礎体温も測らなくなった。

薬を飲まなくなったから、生理がこない。

9月は入籍で忙しく、10月は新居を探すのに忙しく、生理がこない事なんて気にしてなかった。

そんな時に膣カンジダになった。


初めて膣カンジダになったのは23、4の頃。

その時に病院で言われたのは

私は、寝不足だったり、忙しかったり、自分では自覚がないんだけど体が疲れて免疫力が低くなってる時になってしまう体質らしい。

それから、たまーに、忘れた頃にこいつにかかってしまう。

「あーこれはまたカンジダだ」って思って、病院に行くと見事にビンゴってくらい症状は把握している。


今回は違う病院に行ってみようと、女医さんの病院に行ってみた。

初診のため、問診表を書いた。

最終月経を記入する欄があり、「カンジダと関係ないから書かなくていいですか?」と聞いた。

「関係はないかもですが、ご記入お願いします」と受付のお姉さんに笑顔で言われちゃったので

正直に8月と記入した。

ものすごい人気病院だったらしく、1時間以上待たされた。

待つ前提で行ったから全然気にしなかったけどね。


診察結果は、やっぱりいつものカンジダだった。

でも、先生は私の問診表を見て「これよりも、一番気になるのは最終月経が8月っていうのは本当?」

と聞いてきた。

やっぱり聞かれた~と思いつつ「そうなんです。生理がこないんです」と答えたら

「超音波で見てみるね」と、以前の病院では聞いたことのない単語を言われた。

超音波?!そんなんで生理がこない原因がわかるの?!

と、カナリ驚いた。

超音波の映像を見ながら「あ~たまごが溜まっちゃってるね~」と先生。

その言葉を聞いて、たまごが溜まる…???と頭の中は?だらけな私。


内診が終わり、先生は”生理のしくみ”的な表を見せながら話してくれた。

先生によると、おそらく私は黄体ホルモンが少なくて、卵はできてるのに上手に排卵できないのでは

という事だった。

細かいことは血液検査などをしないとわからないけど、費用が高いのでまた機会がある時にと言われた。

そして、黄体ホルモンを補充する薬を10日分処方していただいた。

体に悪い薬ではない事・飲み終えてから3~5日で生理がくる事を伝えられた。

「生理がこない事は軽く考えちゃだめだよ!この薬で生理がきたら、基礎体温をつけてみなさい」

と言われ、なんだか私は安心した。

以前の病院の先生とはまったく違う対応・丁寧な説明

そして、なによりも自分が生理不順になってしまった原因がわかって、スッキリした。


女医さんに処方された薬で、12月に生理がきてから私はまた基礎体温を測っている。

高温期も低温期もぜーんぜんなくて、バラバラって事はやっぱり自力で生理はこないのかな。

引っ越してしまった為、残念ながらあの女医さんの病院にはもう行けないけれど

結婚もしたことだし、こっちで不妊専門医を探して、近々来院してみようかなと考えている。

主婦になってストレスフリーな生活になったのに、自力で生理がこないのは不安だから。

それに、くまとの赤ちゃんに会いたいし。

いつか会えますよーに!



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そーいえば1月、生理こなかったな。


思い出してみたら、去年の2月か3月を最後に自力で生理がこなくなった。

5月になっても全くくる気配がなかったから、産婦人科に行った。

妊娠検査薬をしてみたけど、陰性だった。

2週間基礎体温をつけてからまた来てくれと言われ、言われた通りに毎朝測り、

記入したグラフを持って病院に行った。


その先生は、グラフを見て、特に詳しい説明もせずに「薬で生理をおこします」とだけ言い

プラノバール(だったっけっかな?)を1週間分処方して、

その薬を飲み終えて2~3日後に生理がくる事・生理がはじまったら2~5日の間に病院に来る事

それだけ伝えられた。

その間も基礎体温は測るように言われた。


処方された薬を飲んでる間、ほんと最悪だった。

夕食後に飲むように処方され、飲んでいたんだけど、寝てる時にものすごい吐き気に襲われ

1日目、2日目は全然眠れずに、一晩中トイレとベッドを往復していた。

何回吐いたかも覚えていないくらい吐いて、まじで死ぬかと思うほど苦しかった。

もちろん仕事にも行けず、直属の上司にだけワケを話し、2日間はお休みを頂いた。

そんな思いをした薬を、まだあと5日間も飲まなければいけないのかと思うと怖くなった。

でも、とりあえず生理をおこさなきゃって思って、3日目からは夕食の量を増やし、満腹にして

ごはん(薬)→お風呂→就寝をあまり時間を空けずに、流れ作業のようにやってみた。

そしたら吐かなくなった。

やっと薬も飲み終わって、あとは生理待ちだって時に友達とごはんに行った。

食べ終わってからみんなでガールズトークしてると、なんだか腕と脚が無性にかゆい。

急いでトイレに入って見てみると、蚊に刺されたみたいなやつがいっぱい出てる!

ソッコーでおうちに帰って、母親に話し、救急病院に連れて行ってもらった。

人生初のじんましんだった。


それから2日後くらいに生理がきた為、病院に行った。

生理がきたのはいいんだけど、薬を飲んでる間にあった数々の嫌な事を伝えた。

そしたら、「体に合わなかったみたいだから、これからは違う薬を出します」と言われた。

そして、その時の診察では排卵誘発剤を出された。

これも特に説明はなく、生理開始5日目から飲むように・飲み終わって20日経ったらまた病院にくるようにとだけ伝えられた。


自分の体になにが起こってるのかもわからなかったけど、こーゆうもんなんだって思ってた私は

それから3周期くらいその病院に通った。

ピル服用→生理→病院(誘発剤処方)→誘発剤服用→20日後に病院(ピル処方)の繰り返し。

なんせ病院に行かなけらばならない頻度が多すぎて、職場で毎回気まずい思いをした。

怪我をしているわけでもないし、見た目は元気だから「通院のため、早退します」って言うと

みんな口には出さないけど「本当に病院?」って目で見られてた。


基礎体温のグラフを持っていっても、チラっと見るだけ・処方する薬の説明も、何のために飲まなければならない薬なのかも話してくれない・忙しい空気を出して質問させてくれない

そんな先生の対応と、職場での気まずさから

8月の生理を最後に、その病院には行かなくなった。



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